自分の英語発音聞いたことありますか?自分の英語を客観的に検証する方法を教えます

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こんにちは!はねうさぎです。

日本人にとって外国語の習得はなかなか難しいもの。
それは、日本語特有の文法や発音、島国ならではの独特の文化の発展による他地域からの隔離など様々な理由があると考えます。ましてや、大人になってからの語学の習得は、なかなか手ごわいのが現実。

そして、今や国際語といっても過言ではない英語。
日本人が英語学習において結構気になるのは発音ではないかと思います。できるだけネイティブに近い発音をしたい!と思っている方も多いのではないかと思いますが、まず、自分がどんな英語を話していて、他人からどのように聞こえるのか考えたことがあるでしょうか。

そこで私がオススメしたい「自分の英語(または英語発音)を客観的に検証する方法」をお伝えしようと思います。

英語学習に活用できるオススメYoutubeチャンネル2選!


やり方は簡単!自分の声を録音して聞くだけ


○用意するもの
まず、ボイスレコーダーを買ってください。
今はスマホでも音声を録音できるのでスマホでも良いですが、個人的にはボイスレコーダーがオススメです。

そして、英語を話している自分を録音します。

「自分の声を録音して聞くなんて恥ずかしい!」と思う方もいることでしょう。

はい、私も非常に恥ずかしかったですが、録音しているのをしっているのは自分だけですし、自分しか聞きませんから大丈夫です。(他人に聞かせたい、ということなら話は別ですが)

おそらく英語を話しているときは、話すことに必死で、自分が何をどんな風に話しているのか、振り返ったり考えたりというのは、母国語を話すときと比べると余裕が無くてなかなかできないことだと思います。

そこで、自分の会話を録音するのです。
私は、最初に自分の声を聞いたとき、「なんだこのシンガポール人みたいな自分は!?」と言う印象でした。笑
実際東南アジアを旅行すると、シンガポール人かフィリピン人に間違えられるのですよね…。

何を録音したらいいの?


私のオススメは、スカイプなどのオンライン英会話レッスンに申し込み、自分とインストラクターが話している音声を録音することです。
もちろん、英会話学校でインストラクターに断りを入れてから録音する方法もありますが、スクールによっては録音を許可していないところもあるようですので確認が必要です。

この方法の良いところは、

○1人でできて、誰にも聞かれない
○レッスン内容を覚えているので復習しやすい
○復習できるので、自分のスピーキングの言い回しや発音の仕方の改善部分が一目瞭然

ということろです。

自分では正しく発音しているつもりだったり、「こういう内容を言っていたつもり」だったけど、会話では文法が変だった・・・など、気づきがたくさんあります。

英語面接でも役に立つ


この方法は英語面接でも役に立ちます。

実際に私は仕事の面接で、英語のインタビューがあるであろう面接(または確実に英語の面接が予定されていた場合)の時にはポケットにレコーダーを忍ばせてこっそり録音していました。
※注意!:もちろん、後で自分だけが聞き返すためですので、それ以外の使い方での音声の録音にはこのブログでは責任を持ちません。あくまでも「自分だけが聞き、語学学習のためだけに利用する」ことを目的として推奨しています。

○どのような質問を受けたか?
○どのように回答したか?
○自分の回答は、質問に対して適正だったか?
○きちんと伝わる内容で回答できたか?
○英語はたどたどしくなかったか?

などを自分で確認することができ、次回の面接に生かすことができます。また、後で言った言わない、のようなことになった場合にも役に立つかと思います。

これは余談ですが、ある会社の面接を受けたときに、めちゃくちゃ厳しそうな女性マネージャーから面談を受け、「ではこれから英語に切り替えて面談を継続したいと思いますのでよろしくお願いします」と言われ、いきなり英語になったときには非常にあせりました。
確かに、日本語では曖昧な確認だったことが、英語だと明確になる場合もあるので、かな~り直球+問題解決に対しての自分の対応スキル的なことを問われた内容だったので、ワキ汗出まくりでした。

あ~、落ちたな。
と思ったのですが、なんと合格で、社長面談お願いします、と言われましたが、なんだかプレッシャーがすご過ぎたので、こちらからオファーをお断りしたのを覚えています。

音読を録音する


音読ドリルや、音読のテキストを使って自分の声を録音するやり方もオススメです。

この方法の場合、すでに文字になっているものがありますので、その文字に対して自分がどれだけナチュラルに音読できているか、それそれの単語の発音はわかりやすかったか、抑揚やスピードは自分のイメージどおりだったか、などを確認することができます。

また、声の抑揚やトーンを変えることで英語っぽい音に近くなることがあるので、そういった確認をしてみて色々なバージョンで練習するのも良いと思います。

CDが付いているテキストの場合には、CDの音声と自分の音声を比較する事ができ、自分の発音やイントネーションをCDに近づけるように何度もトレーニングすると良いと思います。
なかなか言えないところ、つっかえてしまうところ、発音できていないところは重点的に繰り返しCDを聞いて練習し、録音して確認すると良いと思います。

以前にも書きましたが、トレーニングをサボると、イントネーションや発音が日本人ぽく戻ってしまいますので、継続することが重要です。私もここ数年サボっておりましたのでまたトレーニングを再開したいなと思っています。


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