いつからどこへ旅行できる?コロナ禍で最新情報をチェックする3つの方法

こんにちは!はねうさぎ(@haneusagi_com)です。

旅行大好きな私達夫婦。

コロナ禍になってから、ドイツ国内やEU内は自家用車で旅行していましたが、ここ最近ヨーロッパおよびドイツ国内での「第二波か?」と思われる感染者数の増加を目の当たりにして戸惑っています。

なぜなら、当然ですが、旅行する場合ドイツ政府(正式には「ロベルトコッホ研究所」)が定義している旅行や行先の「リスク国指定」に従った旅行計画推奨案内を参考に移動しなければなりません。

2020年10月現在は、ドイツから日本は「リスク国」に指定されていませんので、例えば、日本へ一時帰国してドイツに戻ってきた場合には、コロナテストや隔離は不要です。

※一般の日本人の方のドイツ入国はいまだに制限されています(入国不許可)が、有効な滞在許可証を持っている外国籍の方々はドイツに入国可能です。

旅行好きの人は私達以外にも、世界中にたっくさんいらっしゃると思います。

今はこんな状況ですが、例えば感染者数が一旦少なくなった今年の夏あたりでは、サマーバケーションに出かけた人もいるでしょうし、日本からの旅行者を受け入れていた国もありました(実際現時点でもあります)。

ただ、ヨーロッパ各国のコロナ政策が毎週または2週間に一度変更されたりすることが多く、チケットを予約したけど出発当日には感染者が増え、旅程中にその国が「リスク国」のリスト入りになってしまうなんて言う状況も起こり得ます。

実際、9月後半に南フランスへバケーションに行った友人は、出発の時は問題なかったのですが、ドイツ帰国の際のフランスからの帰国便は「リスク扱い」となったため、空港でコロナ検査をしなければならなくなったそうです。

こういったコロコロと変更される各国のコロナ政策(対策)をどうやってチェックしたらいいんだろう・・・泣

と、思う方もいるでしょう。

今回は、各国のコロナ政策の最新情報を確認する3つの方法をお伝えします。

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目次

チェック方法1)各国の政府公式ウェブサイトで確認する

情報の確実性、かつ、最も早く情報を入手できる方法はこの「各国の政府公式ウェブサイトでチェックする」ことです。

例えば、アメリカ政府の場合、全般的なコロナ情報を知りたい場合には

を確認することができますし、

アメリカ国籍を持っている方がどの国へ渡航できる状態なのかを知るには、

があげられます。

日本の外務省のページと同じく、リスクの最も高いレベル3とされている国が殆どですね・・・。

イギリスの場合ですと、

で、確認することができます。

ちなみに、ドイツ在住者にとっては大使館からEメールが届きますのでご存知の方が殆どかと思いますが、

で、確認することができます。

ただし、ここで問題が起きます。

「調べたいけど、いちいち外国語を読み解かないといけないのか~~~!英語ならまだしも、行きたい場所の言語に不安があるし、WEB翻訳機能使っても詳細まではわからないし・・・ハードルが高すぎる!」という方が殆どだと思います。

私もドイツ語のサイトはWEBの自動翻訳を使っていますしw

色々と面倒くさいですよね・・・・

チェック方法2)日本の外務省の海外安全ホームページを確認する

先ほどの「各国の公式ウェブサイトをチェックする」のが、非現実的だと思ったそこのあなた!

「やっぱり、日本の外務省のホームページがあるし、間違いない!」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、こちらを開いていただけると一目瞭然ですが、ほとんどの国が「レベル3」、頑張っても「レベル2」つまり、レベル3の国や地域へ超頑張って行ったとして「万が一何かが起こって」も、すべては自己責任という事になりますし、フライトが無い場合も。

旅慣れた方や現地に家族や友人がいて現地情報を生で把握している方の場合は、レベル2の国へ留学へ出発したり、仕事で行ったりすることはできるでしょう。

ただし、個人的には、この外務省の安全ホームページは、ほとんどあてにならないなあと感じていて、デメリットが大きく2つあります。

デメリット1:アップデートが遅い

デメリット2:現地の詳細情報までは把握しきれていない

各国政府が最新情報をアップデートしてから、この外務省のページに反映されるまで数日かかることもあります。

場合や日程によってはこの「数日」でも致命的になる、つまり昨日までは渡航可能だったのに、情報がアップデートされていないがゆえに渡航当日にレベル3に引き上げられていたり、日本人の入国がNGまたは条件付きになった・・・なんて事になったら致命的です。

また、現地のどの場所へ行くのか、渡航目的が何なのか、ビジネスだったとしても、例えば「レストランへ行ったり飲みに行ったりしたいなあ」なんて思っていたら翌日から夜間外出禁止令がでました、なんて事もあるかもしれません。

マスク着用に関しては日本人ならほぼ問題ないと思いますが、どのような場所で着用義務があるのか等、国の中でもある都市だけの指定だったり、ある州は別の条令を制定していたりと詳細情報までは掲載されていませんので、そこがちょっと外務省のページでは弱いかなあと思っています。

それを補足できるのが次の方法です。

チェック方法3)各国の日本大使館のホームページを確認する

私は、始めの頃、外務省のホームページを見ていたのですが、「こりゃだめだ」と思い、各国現地の政府公式ホームページを調べたりしていたのですが、これだと情報が見つけにくいですし、英語で読む必要もアリ(ヨーロッパ圏の政府ページには必ず英語ページもあります)疲れてしまうので、その国の日本大使館はどのように情報をアップデートしているんだろう?と思って調べ始めたのがきっかけです。

各国の日本大使館のホームーページに、必ず、その国のコロナ対策、状況の説明ページがあります。

添付のPDFなどで、詳細情報をあげているところもありますし、何と言っても日本語で読むことができるのが最大のメリットです。

私も、運よく今年の夏には感染者数が落ち着いていた、オランダ、ポーランド、チェコ、オーストリアへ行きましたが、必ず各国の日本大使館のホームページを確認していました。

これにより、夏に狙っていた、クロアチアとハンガリーは入国拒否、またはコロナテスト必須となる情報を素早く入手することができたため、旅行計画を素早く変更することができました。

※ただ、ハンガリーは毎週アップデートがあるようで、金曜日にアップデートが行われると、日本大使館の情報は週末をかけてアップデートが行われないため、こちらは注意が必要です。

また、直近では日本でもレベル2まで引き下げられたマルタへ行くかどうか検討していましたが、次の週にドイツのリスク国指定となってしまったため、断念しました。

このように、情報を頻繁にチェックしていると、コロナの中での旅行のリスクを回避することができます。

現在は、ドイツの隣国はすべてリスク国となってしまいました・・・チェコの旅行の様子をブログにいつ上げようか悩み中・・・泣

ちなみに、これは政府関連ページではありませんが、「ウアラウブス・トラッカー(https://www.urlaubstracker.de/)」という、旅行大好きなドイツ人向けのウェブサイトで、日々変わるリスクエリアや国の情報がアップデートされています。

※ちなみにウアラウブ(Urlaub)とはドイツ語で「休暇・バケーション」を意味します。

ドイツから他国へちょっと週末旅行したいな・・・と思っている方などは、ぜひチェックしてみてください(ドイツ語オンリーですが)。

ドイツの滞在許可証を持っている場合は大抵ドイツ人と同様に旅行が可能なはずですが、国によっては国籍によって分けれらている場合もありますので、各国日本大使館の情報でダブル確認するのがオススメです。

特にドイツ人の代々大好物の「温暖なビーチホリデーできる場所」についての注意書きが満載です(笑)

次に旅行できるのはいつから?各国日本大使館ホームページでチャッキアップしよう

「コロナ禍で最新情報をチェックする3つの方法」いかがでしたでしょうか?

日本は島国ですので、私のように地続きのヨーロッパに住んでいて、車を走らせればすぐに隣国へ行ける状況とは違うから、早く旅行できるようにならないかな、いつから欧州へ旅行できるんだろう?と思っている方は多いと思います。

逆に、少し数字が横ばい、または落ち着いてきている国間で、レジデンツトラックやビジネストラックが条件付きで徐々に再開している日本は、ヨーロッパよりも回復早いんじゃないか?!と期待してしまうところですが、最新情報を入手しつつ、安全面・健康面ではもちろん細心の注意を払って旅行計画を立てたいものです。

すでに冬時間に戻り、今日は冷たい雨が降っている我が家周辺ですが、トロピカルな場所を一日も早く制限なしに旅行できる日を夢見て、耐えたいと思います。

同じように考えている方もいらっしゃると思います。

一緒にこのコロナ禍を乗り越えましょう!

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