婚姻等で名前が変わったら、パスポートだけでなくマイレージカードも名義変更しよう

Airlines
スポンサーリンク

こんにちは!はねうさぎです。

以前、国際結婚における氏名変更についてこのブログでも書きました。

>>あわせて読む

まだ、パスポート、免許証くらいまでは良いのですが、すっかりマイレージカードの名義変更をするのを忘れており、先日搭乗したフライトのマイレージが加算されていないことを疑問に思ったので、加算されていない理由を確認してみたとこと「名前の不一致」という事実が!

そうだった・・・。

偶然ユナイテッドのマイレージカードは、チケットの名義変更の時にとっても神対応のユナイテッドのカスタマーサービスのお姉さんが「マイレージカードも名義変更が別途必要です」、と教えてくれて手続きをしていたのでした。

くわしくは、「航空会社3社を比較!予約済航空券の氏名変更での各社対応の違い」をどうぞ!

今回は、そのユナイテッド・マイレージプラス会員とは別の、スカイチームに加盟している「デルタスカイマイル」での名義変更についてお伝えします。

デルタスカイマイルを持っている経緯

なぜ私が、デルタスカイマイルのマイレージ会員でもあり、ユナイテッド・マイレージプラスの会員でもあるのかというと、アメリカ系航空会社のマイレージを貯めたい場合、最新のマイレージ加算日から3年間の有効期限があるからです。

どういうことかと言うと、例えば、マイレージカードにクレジットカード機能をついたものを申し込み、利用していれば、有効期限は利用するたびに更新されていくので、実質有効期限は(カードを使っている限り)ほぼ無期限ということになります。

いわゆる、陸マイラーってやつですね。

これなら、仮に1年に1度しか海外旅行などの長距離路線に搭乗してマイレージを貯めたとしても、コツコツと貯めることができます。

有効期限が1年だったり2年だと、ほとんどマイルを貯めることなく、失効してしまい、マイルで特典旅行(ほぼ無料の航空券)をゲットするのは厳しくなるからです。

そして、ユナイテッド航空は「スターアライアンス」、デルタ航空は「スカイチーム」という別のアライアンスなので、同じアライアンスのエアラインを使った場合に、どちらかにマイルポイントを加算することができるため、このアメリカ系航空会社2社のマイレージポイントを使い分けています。

ちなみに、デルタ航空の前はノースウェスト航空のマイレージカードだったのですが、吸収合併のため、デルタ航空に統一されました。

「ワンワールド系のカードは持ってないの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、持っています。

JALのマイレージカードですが、なぜかワンワールド系の航空会社はあまり使わないので、積極的にマイルをためているわけではありません。

本人確認が必要!ユナイテッドマイレージプラスとデルタスカイマイルの名義変更

さて、マイレージカードの名義変更も一発ではいきません。

◯ユナイテッドの時は、

1) 電話で本人確認
2) 指定された情報と公的な身分証明証を担当者宛てにFAX
3) 担当者より折り返し電話が来る
4) 10分で、WEBサイト上のマイレージ会員名義が変更される

という、迅速な対応でした。
※マイレージカートにクレジットカード機能を付けている場合にはカード会社へ別途手続きが必要です。

◯デルタ航空の場合は、

1) 電話で本人確認
2) 指定された情報とパスポートの新旧コピーを、言われたFAX番号へ送信
3) 翌日WEBで会員情報を確認するが、まだ名前が変わっていない
4) もう一度電話すると、名義の変更には3~4週間かかります、と言われる

この対応の差にびっくりしました。

さらに、今回はAeroflot のカウンターで、直接新姓でのマイレージ登録をしてもらったにもかかわらず、「新姓で登場した証拠となるような事実が必要で、例えば搭乗カウンターで直接マイレージ番号をご入力いただくなどです」とのこと。

ええっと、カウンターで直接申請して、それがWEBサイト上で指名が一致しないという理由でマイレージ登録がエラーになっています、というお知らせなんだけどな…。

と、言うわけで意味不明な対応だったので、搭乗カウンターでマイレージ番号を新姓のパスポート名で登録してもらったのに、なぜそれが必要なのか?と質問したところ、

「今回に限り個別対応をさせていただきます」

とことでした。

やればできるじゃん。(笑)

>>あわせて読む

どちらにしてもFAXでの名義申請が必要

別のFAX番号を教えていただき、そちらへ

◯新旧パスポートのコピー(どちらが新でどちらが旧かわかるようにメモ書きを)
◯つながる連絡先
◯実際に搭乗した時のチケットの半券
◯E-Ticketのコピー
◯直筆で旧姓と新姓をアルファベットで記載

この最後の「直筆で旧姓と新姓をアルファベットで記載」は意味が解らなかったので、なぜ必要なのか聞いたところ、「FAXの場合文字がつぶれたりかすれたりして見えないことがあるため」との回答でした。

なるほど。

そして、FAXを送った後に、再度カスタマーセンターへ連絡が必要とのことで、電話してみましたが、営業時間の終わりが近かったこともあってかなかなかつながらず…。20分くらい粘って、やっと応対してもらいました。(絶対今日話してやるぞ!と、執念に燃えてました)

電話中に「すでにWEBサイトの氏名は変更されています」と言われびっくり。

始めの3~4週間って一体何だったんだろう。。。

まあ、そこまで急いでいない人もいるんでしょう。

こちらとしては引っ越し前にできることはできるだけ済ませておきたいので、助かりました。

マイレージの加算は6週間ほどかかると言われました。

まあ、これに時間がかかるのは、航空会社も違うし理解できるので、ありがた~く電話を終了しました。

明日は銀行の名義変更に行ってくるつもりです。

ふー

JALマイレージバンクの名義変更

※こちらの内容は2018年1月10日時点のものです。

「婚姻等で名前が変わったら、パスポートだけでなくマイレージカードも名義変更しよう」と、記事を書いておきながら、なんと「JALマイレージバンク」の名義変更を忘れていました!

ドイツへ来てから思い出し、今回の一時帰国でFinnairを使ったため、日本で(というか出発前の成田空港で!)マイレージカードの名義変更を行いました。

JALの場合には電話でしか名義変更を受け付けないようですので、電話必須です。

〇手順は以下

1. JALマイレージバンクのお問い合わせ番号へ電話
0570-025-039(フリーダイヤル)
又は、03-5460-3939

〇WEBサイトはこちら
※公衆電話からは0570のフリーダイヤルは使えず自費出費でした。

2. オペレーターの方に、婚姻により名義変更が必要なことを伝え、カードに記載されている「お得意様番号」を伝える。

3. 本人確認のため、電話口で「登録しているフルネーム」「生年月日」「登録の電話番号」「登録の住所」を質問されるので、口頭で伝える。

4. 新姓を伝え、スペルは3回確認。

5. 海外に住んでいる場合は海外居住会員というものがあるそうですが、引き続き日本会員の名義変更として受付をお願いしました。その場合、住所や連絡先を両親の住所に登録しなおしていただきました。

6. システムへ反映されるまでは通常、最低2時間はかかるということで、そのまま搭乗し、マイレージポイントは後日WEBサイトから行ってもらうように言われました。

ドイツへ帰国し、JALのWEBサイト上でログインしたところ、無事に情報がすでに変更されていました!

成田空港から急いで電話したからなのかどうかはわかりませんが、パスポートなどの本人確認書類の提示は求められませんでした。

ちなみに、マイレージポイントの事後登録ですが、JAL便の場合は搭乗日より5日後~6カ月以内(日本時間)、

提携航空会社の場合は搭乗日より14日後~6カ月以内(日本時間)の事後登録が可能です。

ひとまず安心です~

>>あわせて読む

コメント

タイトルとURLをコピーしました