ドイツから日本へ一時帰国!お土産は何を持っていく?

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Photo by Jun

こんにちは!はねうさぎです。

2018年、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

激動の2017年もあっという間に過ぎ去り、新たな年を迎えました。
個人的には、私は1月生まれなので、また歳をとり、新しい一年をどう過ごすか考える時期とも言えます。

しばらくブログをアップしていなかったのは、日本へ一時帰国していたためでした。

はねうさ夫との約束で、ドイツへ移住する時に、1年に「最低1回」は日本へ一時帰国することを条件としていたのと、やはり年末年始は家族で過ごしたかったので、ドイツのクリスマスが終わってすぐに日本へ向かいました。

ドイツでクリスマス、日本でお正月。これは「まるでクリスマスとお正月が一度にやってきたかのよう!」という表現をそのまま実行してしまい、食べまくり飲みまくりの日々を過ごしていたため、若干体重が気になります・・・。

アメリカへ移った1年半後に日本へ戻った時には、なんだかバーチャルな世界に足を踏み入れたような異様な感覚になってしまい、日本生活の感覚を取り戻すのに約3年ほどかかった記憶があったので、ドイツへ移住してから約半年ぶりに日本を訪れて、自分がどんな感覚になるのか若干不安でしたが、心配は無用でした!

ああ~、やっぱり日本はいいね!!!!

両親の住んでいる「雪国」では、ゆったりまったりとした時間を過ごし、姪っ子や甥っ子とボードゲームをしたり、温泉に行ったりしました。東京では、結婚記念日(入籍記念)ということもあり、おいしいレストランに行ったり買い物しまくったり、友達と会ったり・・・と、充実した時間を過ごしました。

今回の一時帰国では、日本の結婚式に来てくれたお礼も兼ねて、友達にできるだけ合うのも目的の一つでしたので、お土産は何を買っていこうか迷いました。そこで、一時帰国に役立つお土産を私なりにご紹介したいと思います。

お土産の定番!チョコレート


私の友達の中にはチョコレートが嫌いな人もいるのですが、ほとんどの人が大好きなチョコレート。

ドイツのチョコレートもあれば、隣国のスイスやベルギー、フランスやイタリア等のブランドが、日本で買うよりもお手頃価格で購入できるのはドイツの良いところです。

以前、はねうさ夫が、スパイス入りのクッキーやチョコレートを私の家族に大量に買ってきて、不評だったので(私の家族は、シナモンなど香りの強いチョコレートは、好みではない為)、鉄板のリンツ(Lindt)チョコレートを買っていきました。

やはりスイスチョコレートは品質も良いし、日本人の口に会う気がします。

また、ドイツでは、リンツは様々なパッケージやサイズ、フレーバーが発売されているので、小さいサイズの箱や缶に入っているモノや、小袋サイズ、ミニサイズの板チョコなども入手できるので、小さいものを沢山買っていくのも良いと思います!リンツは誰からも喜ばれます。

ただ、あまり知られていないかもしれませんが、ドイツのチョコレートは、スイスやベルギー産に決してひけをとりません!

以前ドイツの会社で働いていた時にドイツ人の同僚たちからお勧めされた、ドイツのチョコレートブランドは、以下です。

1.ミルカ(Milka)
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©Milka

紫色のパッケージにミルクをイメージしたロゴが印象的なミルカ。ドイツで人気ナンバーワンのチョコレートブランドです。

ドイツ人に「ドイツのチョコレートをお土産に持って帰りたい」と言うと必ずお勧めされます(笑)




2. リッタースポーツ(Ritter Sport)
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©Ritter Sport

日本で買うと結構いいお値段のリッタースポーツ。10センチ四方ほどの大きさで、ミニサイズもあり、カラフルなパッケージの詰め合わせはお土産にぴったり。パッケージになっているものも可愛いですが、パッケージのデザインも素敵なので、バラマキアイテムとしても重宝します。




3. リーゲライン(Riegelein)
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©Riegelein

リーゲラインは、ブンデスリーガのサッカーチームのファン・チョコレートや、クリスマスのサンタクロース、イースターのうさぎや卵を形どったチョコレートを製造・販売している代表的なチョコレートブランド。イベント時には必ずチョコレートが販売されるドイツならではというか、ドイツでは欠かせない存在と言っても過言ではないでしょう。

シーズンにもよりますが、可愛い形のチョコレートはお土産にぴったりです。

ちなみに、こちらはドイツブランドではありませんが、友達のお子さんや甥っ子、姪っ子等、子供たちへのお土産に、「キンダーサプライズ(Kinder Surprise))と呼ばれる、オレンジと白のパッケージで、たまご型のチョコレートの中におもちゃが入ったカプセルが入っているものを買っていきました。

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Photo by Wikipedia

こちらは価格もかなり安いのに、子供たちには好評でした!(ただし、対象年齢は6歳以下くらいではないか?と義理母に言われたので、あまり大きなお子さんにはつまらないかもです)

また、ドイツみやげ鉄板の、おいしいグミ「HARIBO」も、子供から大人まで大好評でした!
(若干多いのがたまにきず)

バラマキに最適!クナイプの入浴剤


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©Kneipp

お住まいの地域によるかもしれませんが、私の住んでいるフランケン地方は、入浴剤等でもおなじみのハーバルブランド「クナイプ(Kneipp)」の本拠地です。アウトレットもありますので、日本では発売されていなさそうなフレーバーのバスソルトを大量に買っていきました。

クナイプは、日本でも人気で、一回使い切りタイプの袋入りのバスソルトと、丸い筒形のコンテナのようなようなパッケージの大容量のものが販売されています。

お土産には、一回使い切りの袋タイプがオススメ!

ただ、最近はバスタブにつからずシャワーだけ・・・という方も多いと思うので、お友達のおふろ習慣を確認してから渡すと良いと思います。(私の超潔癖症の友人は、賃貸のバスタブにはつからない、というツワモノのため、チョコレートを渡しました)

クナイプは、入浴剤以外にもハンドクリームや美容オイルなども発売しているので、スーツケースの重量とスペースが問題なければ、女性へのお土産に良いと思います。