【2019年版】日本一時帰国のプリペイドSIMカードはどれを選べば良い?

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こんにちは!はねうさぎです。

日本に一時帰国するときに、「日本国内でのSIMカードをどうしよう?!」と思っている方は多いはず。

昨年もこの「一時帰国で選ぶSIMカード」について書きましたが、今回はまた別のSIMカードを使ってみたので、皆さんの一時帰国のお役に立てればと思います。(2019年1月時点)

【SIMカード選び】日本一時帰国で何をするかを検討するべき

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日本一時帰国時のSIMカードの種類を大きく分けると2つあると思います。

ひとつは、データ容量だけが付属していて電話番号が無いもの、もう一つは、日本の電話番号がついているものです。

前回の日本一時帰国は、約二週間強という短い間だったのと、家電量販店に直接出向き、そこでSIMカードを購入した経緯があるのですが、その時に、データ通信以外に「日本で使える携帯電話番号があるといいなあ~」と思いました。

こちらが、昨年のSIMカードの話↓

前回は、「b-mobile Visitor SIM」使用で価格は、新宿のヨドバシカメラで3,230円(税込)。

その時に、販売担当者から、「電話番号付きのものもあるけど、高いし、そこまで必要ないのでは?」と言われ、「確かに、メールやネット(SNS)でやり取りできるし、電話いらないかあ?」と思いました。

でも、実際は電話番号があるととっても便利なんです。

例えば、一時帰国の目的にもよるのですが、私の場合は、レストラン、美容院、まつ毛・ネイルなどの美容系サロン、歯医者(ドイツでクリーニングするより日本で自己負担の方が安いため)の予約の時に、電話があると便利だなあと思いました。

また、はねうさ夫はスマホを使っていない化石人種なので、待ち合わせなどで何かあった時に電話番号があれば、公衆電話からもつながるし、便利だと感じていました。

【今回使用】日本一時帰国用のジャパンSIMカードHanaCell(ハナセル)

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今回は、ハナセルの「ジャパンSIMカード」を使ってみることにしました。

最大の魅力は「日本での電話番号が持てる」こと。

何社か、電話番号付きのSIMカードを販売していると思うのですが、このハナセルのSIMカードは、海外在住者向けの専用SIMカードとなっており、日本への一時帰国にとても便利とうわさに聞き、申し込むことにしました。

申し込みも、WEBサイトからできますので、日本帰国前に申し込んでおけば安心です。

◯ハナセル「ジャパンSIMカード」の公式サイト
https://www.hanacell.com/japan/

ソフトバンクの回線を使用しているので、通信も通話も安定していましたが、このハナセルのSIMカードには以下のような特徴があります。

・通話とデータの両方が使える
・日本の携帯電話番号が持てて、その携帯番号で通話が可能
・別途維持費がかかるものの、初年度は維持費無料で、その後年間たったの8米ドル
・使わない月は、ゼロ円(つまり、日本へ一時帰国して使用した月のみの支払い)
・データを使用した月だけ、データ定額が自動適応となる
・ソフトバンク同士無料通話の対象となり、着信はもちろん無料
・成田、羽田、関西、セントレア中部、シンガポールの国際空港の店頭で受け取ることが可能!アメリカへは配送無料!
・日本の電話番号なので、相手からもかけてもらいやすい
・解約はいつでも無料

なかなか魅力的じゃないですか?!

SIM購入料金は、39米ドルです。

そして、データ通信を使った月は、月 59米ドル。

SIM代39UED+通信費月額59USD=98USD

ちょっとお高めな気もしますが・・・そこは考え方次第です。(だって、他のデータ通信のみのSIMカードの場合は、1か月で3500円ほど)

昨年の3,230円(税込)よりは若干高いと思いますが、「電話番号あるといいよねー!」と思っている方や、出張や一時帰国で日本にちょくちょく帰る方にはオススメです!

実際に、年末に乗る予定だった新幹線が大幅にダイヤが乱れ、東京駅はイモ洗い状態だったのですが、駅のプラットホームで新幹線を待ちながら、すぐに両親に電話することができました。

また、予約していた美容院をキャンセル~再予約する際にもとても役に立ちました。

歩きならが電話して「今日の◯◯時から空いてますか?!」みたいな(笑)

「一時帰国はのんびり過ごしたい!」と思っている方は多いと思いますが、現実は友達と会ったり買い物に行ったり、日本でしか行けない温泉やら何やらに行ったりしていると、とても忙しいスケジュールになってしまうもの。

そんな時に、自分の携帯からどこかへ電話できる状態だと、とても便利ですし安心ですよね。

また、すごく些細な事なのですが、ハナセルジャパンSIMカードのパッケージを受けとった際に、わかりやすい説明書と、携帯電話のSIMスロット用のピンも付属していて、細やかなサービスを感じました。

小さなことなのですが重要だし、なんだか嬉しかったです。

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HanaCellハナセルSIM使用時の注意点

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もちろん、使用対応機種かどうか、SIMフリーになっているスマートフォンなのか、などは当然確認するところですが、HanaCell(ハナセル)のSIMカードを使用するうえで、注意点があります。

【注意点1. 請求締日に注意!】

ハナセルの締日は、「月ごと」です。つまり、1日~月末まで。

なので、例えば、私のように年末年始の月をまたいで使用する場合には、データ通信を使った月(12月と1月の2か月分)の請求となります。

【注意点2. LINEやWhatsAppなどの電話番号に紐づけられている携帯アプリの事前確認】

電話番号付きのSIMカードを使用する場合、(私の場合)ドイツで使用している電話番号のSIMを一度抜いて、入れ替えるわけですが、LINEはバックアップを取っておき、WhatsAppはSIM挿入後に「電話番号の変更」セッティングをしました。

私は、自分のドイツの形態電話番号を覚えていないので、紙にメモってから、WhatsAppを起動すると、自動的に「電話番号を変更しますか?(しましたか?)」のようなアラートが表示されたので、そのまま国番号~電話番号を選択し、「グループやコンタクト先はキープする」という選択肢を選び、完了。

もちろん、ドイツへ戻ってきた時にも同じ作業(日本の電話番号からドイツの電話番号へ変更)が必要となります。

LINEの場合は、特に設定は必要ありませんが、念のためにバックアップを取ってSIMカードを入れ替えました。
特に警告のようなものは出てこず、そのまま自動的に使えました!これ助かりますね。

※LINEのバックアップは、ハグルマのようなアイコン「設定」=>アカウント=>アカウント情報を確認(Eメールアドレスとパスワード)

また、LINEでアカウント引き継ぎ設定をオンにしておくと引き継ぎ作業が楽になります。

詳細は、ハナセルのこちらのサイトに手順が載っています。

【注意点3. 受け取りの際には身分証明証が必要】

日本一時帰国で身分証を持っていない方はいないと思いますが・・・・念のため。

パスポートの提示のみで受け取りが可能です。

【海外配送の場合】ドイツ在住者の場合は、以下のうち、いずれか1つを提示。
◯Personalausweis(ドイツの身分証明書)
◯Aufenthaltstitel(ドイツの滞在許可証)
◯在留証明(発行から6カ月以内のもの)

※日本国籍者で海外に3カ月以上居住する場合に、現地の日本大使館・領事館で発行可能(手数料:1,200円相当、もちろんユーロで支払い)。詳細は大使館・領事館にお問い合わせください。

◯在留届の写し(発行から6カ月以内のもの)
※在留期間が連続して10年以上の方が、ジャパン・レール・パス購入のために無料で発行できる書類。詳細は大使館・領事館にお問い合わせください。

そのほか、ハナセルのホームページに「よくある質問」としていろいろな事例が掲載されていますので、しっくりこないことがあれば、よく読んでおきましょう。

私が申し込んだ時に、担当の方からいただいたメールもとても丁寧で、親切に対応していただきました。

今回は前回のような「プロファイルの削除」も不要で、ドイツに戻ってからこちらのSIMカードを差し替えて、日本のSIMカードを保存しておくだけ。

後は、また次の一時帰国に使うのみです!

※SIMカードの保存と日本帰国時に持っていくのもお忘れなく!

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