血尿が出た!尿検査で潜血プラス2。その後の生活と再検査について

日本生活

こんにちは!はねうさぎです。

しばらくご無沙汰しておりました。

と、いうのも、私、血尿が出まして、昨日精密検査を受けてきました。

血尿といっても、明らかに真っ赤な血が出たわけではなく、顕微鏡レベルで赤血球の値が非常に高いという判定です。

実は、血尿の精密検査はこれで2回目です。

1回目:会社の健康診断で血尿判定

事の発端は、昨年の11月に年に一度の会社の健康診断を受けたのですが、このときに顕微レベルの血尿判定を受けまして、ドクターから「最近疲れてますか?」と質問されました。

このとき、MBAの勉強も佳境だったのと、仕事のプロジェクトでずっと忙しかったので、疲れているという度合いを通り越していたように思います。

ただ、疲れもそうですが、忙しすぎて時間をかけて食事を作ったり、食事をしたりした記憶が無いのです。

ささっと手軽に食べれる麺類やテンヤもの、買ってきたお弁当などで済ませていました。野菜なんかは、ほぼゼロに近い摂取量だったと思います。

また、疲れてくると味の濃いものを食べたくなりませんか?!

よって、毎週ラーメン屋さんに通ってました・・・苦笑

なので、個人的には「疲れ」よりも「塩分で腎臓がヒーヒーいってるんじゃないか?!」と自己判断し、精密検査までに減塩生活に挑戦してみようと決心したのでした。

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精密検査までの減塩+減酒プロジェクト

私はもともと味の濃い食べ物が好きです。

でも、アメリカに留学してから、素材の味を引き立てる味付けを好むようになりました。

ちょっと???かもしれませんが、ボストンってそういう地域性なのか、私の一緒に住んでいたホストファミリーやルームメイトがそうだったのかわかりませんが、日本に帰ってきてから、あらゆるものがしょっぱい!と感じるようになりました。

特にラーメン屋さんは、帰国してから1年に数回しか行っていませんでした。

渡米前はおいしかったものが、もう味が濃すぎ、しょっぱすぎて食べれなかったのです。

不思議です。

でも、アメリカっていうと味の濃いイメージありますよね。(というか大味というか・・・)

実際に、アメリカ国内も色々なところへ旅行しましたが、NYCもカリフォルニアも味は濃い目で、南西部や南部に行くともうちょっと違う味付けになるイメージでした。

なので、一般的な事実はわかりませんが、私の中ではボストンは「素材の味を生かす味付けの地域」というイメージがあります。

さて、話はそれましたが、味の濃い食事は結構危険ですよね。

特に和食は、健康的でヘルシーなイメージですが、塩分が高いことを忘れてはいけません。

私は毎朝おにぎりを食べていたので、まずは朝食を果物とヨーグルト、コーヒーに変更しました。
おにぎりの中でも梅干が大好物!

もちろん、ちりめんや昆布、めんたいこなども大好きなので、泣く泣くおにぎりを断念。

大好きなお味噌汁も、味噌抜きのダシのみ・・・・(すでに「味噌汁」では無くなっている)

また、大好きなお寿司やお刺身は、ポン酢を使って減塩、野菜を摂取するために夕食にはかならずサラダを追加しました。

ドレッシングにはマヨネーズを使って(マヨネーズの塩分はお味噌や醤油より低い)ホームメイドしました。
もともと母がドレッシングをホームメイドしていたので、私も自分の好みのドレッシングを作っていましたが、マヨ系はあまり作った事が無かったので、試してみました。

また、同じ味ばかりだと単調なので、バルサミコをフル活用しました。

バルサミコはほとんど塩分が無い上にうまみ成分は凝縮されているので、お肉を焼いた後に絡めてソースにしてもおいしかったです。

そして、なんといっても減酒!

私はお酒が大好きです。

通常、勉強中にはお酒は飲まないと思うのですが、毎日の勉強がストレスになっていたMBA勉強時代は、ほとんど毎日ワインを飲んだ後に勉強していました。(だから成績良くなかったのかな・・・wただし、赤ワインは眠くなるので、勉強には白ワインがオススメです!笑)

お酒を買うのを止めてみました。

そして、ど~~~しても飲みたくなった時は、1杯だけ、と決め、週に1回、と決めました。

また、減塩クッキングの料理本を購入し、減塩テクニックを勉強してみました。

しかし、こうやって試してみると、減塩生活ってなんだか良いですね。

以前は朝体がむくむことがあったのですが、減塩と減酒生活を始めてから少しからだが軽くなった気がします。

年よりみたいですが、こういった経験は今後家族の健康や、食生活への意識改革にも役に立つと思います!(実際、塩分が気になるお年頃なので・・・)

2回目:精密検査でまたまた血尿判定

初めの血尿判定(+2)から4ヶ月後に精密検査を受けました。

減塩+減酒の効果はあったかな・・・とドキドキしていましたが、またもや血尿判定。

MBAの授業もすべて終わり、若干リラックスムードだったし、残業も極力しないように気を使っていたのですが、がっかり。

つまり、塩分過多の食事やお酒が原因の血尿では無いのでは?ということだと思います。

精密検査でC判定をいただきましたので、無料で紹介状を出すから一度大きな病院の泌尿器科で診てもらうようにと言われました。

一番心配な悪性細胞に関してはマイナス判定だったので、ぶっちゃけ、ガンじゃなかったらなんでも良いやー!

くらいに思っていたので、若干安心したのですが、なんだか日に日にトイレの後、尿の色をチェックしていると色が濃くなっている気もしないでもない・・・なんだかオレンジっぽいというか。

海外移住の前にこんなことになるとは、やはり心配なので、会社の健康保険証が使えるうちに全部検査したい!と思い、泌尿器科を予約しました。

3回目:大病院の泌尿器科での精密検査

私が予約した病院の泌尿器科では、女性のドクターか男性のドクターか選べました。すばらしい。

確かに、泌尿器科って、男性にとっても女性にとっても若干デリケートな分野ですよね。

さらに驚いたのが、診察券を挿入すると採尿用の紙コップに自分の名前シールが張られた状態で出てくるマシンが!

クリニックレベルだと、いつも自分で紙コップにペン書きしていたので、このハイテクさに若干興奮しました!

また、大きな病院では、尿検査の結果がその場でわかります。待ち時間はおよそ30~40分。
いよいよ診察です。

ドクター曰く、1回目の精密検査で出たレベルの血尿なら経過観察にしようと思っていたが、再度の尿検査で、通常の約10倍濃度の血尿が確認されたとのこと。

膀胱炎を疑っていたけど、膀胱炎でもないので、原因を見つけるために、CT検査をしましょう、ということになりました。

CT検査・・・・。

マジでヤバイ。

CT検査ってあの体を輪切り状態で診ることのできる、ドラマなんかで見るアレですよね。

CTなんて初めてだし、造影剤を点滴で投与して、腎臓、膀胱、尿管を詳しく診るとのことでした。こわ!

さらに、前回の精密検査では、悪性細胞は陰性だったけど、もう一度悪性細胞の検査をします、CT検査のときに結果をお知らせします、とのこと。

実は問診票のなかで「悪性腫瘍や細胞が見つかった場合に、告知しますが、告知されたいですか?」という質問があり、「はい」に丸をしてみたんだが、正直知らないで死にたい気もしないでもない・・・・苦笑

ドクターは、結石をうたがっているみたいだけど(たまに、痛みがなく結石が詰まっていて、そのせいで尿が滞っていて血尿になる場合もあるとこと)結石だったら経過観察になるようだし、とにかく、なにも無いことを祈ります!

〇この検査の続きに関しては「血尿が出た!ついに最後の砦、CT検査を実施」をどうぞ

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