英語を話すために試してみたい18の方法を教えます

[英語] Listening & Speaking

こんにちは!はねうさぎです。

今はドイツに住んでいますが、子供のころから英語が好きで英語に憧れがあった私。

初心者の頃って「英語を何とか喋れるようになりたい!」という気持ちが強いと思います。

そんな私が、英語を話せるようになるために実際に試した様々なことを紹介します!

少しでも、英語学習、または英語のアウトプットのお役に立てると嬉しいです。

では、見て行きましょう!

英語を話すために試してみたい18のリスト

まず、英語の上達法としてインプットとアウトプットが重要だということは過去にもお伝えしていますが、アウトプット、つまり「英語を話す」機会というのは日本にいると殆どありません。

私は東京に住んでいるので、外国人観光客に道を聞かれたり、六本木や新宿に行けば多国籍な街の雰囲気を味わったりできるのですが、そうでない方もいると思います。

もちろん、英語を話す機会を増やすには、英語を話す環境に自分を置くことが重要ですので、まず何ができるのかリストアップしてみたらよいと思います。

英語を話すために試したみたいことリスト:

  1. 英会話学校へ通う
  2. 外国人に人気のバーやカフェに行って、飲んでいる人と話す
  3. 英会話カフェを利用する
  4. スカイプなどのオンラインレッスンを試す
  5. 友達同士で英語で話す(英会話サークルやゼミの活用)
  6. 英語を使う仕事を探す
  7. 海外へ短期留学する(1週間からできるスクールもアリ)
  8. 海外旅行へでかける
  9. インターナショナルパーティや交流会に出かける
  10. 日記や独り言を英語にする
  11. 日本語をしゃべれない外国人の友達をつくる
  12. 英語で開催される(海外からのゲストありの)セミナーやイベントに参加する
  13. 英語でカラオケを歌う
  14. 日本にあるアメリカやカナダなどの海外大学の社会人コースを受講する
  15. 外国人の恋人をつくる(英語で会話・・・日本人の恋人でも英語で会話できればOK)
  16. 英語の映画を観る(ネットの動画サイトなども有効)
  17. 英語のマンガを読む(スヌーピー:ピーナッツやドラえもんなどがオススメ。日本で入手できる英語のマンガも増えてきました)
  18. 英会話教材を声を出して読んでみる(感情移入が重要!)

前回ご紹介したものと重複するものもありますが、18個リストアップしてみました。

私が実際にすべて試してみたことです。

そして、このリストの中には自分ひとりでできることと、相手がいないとできないことがありますので、自分の生活環境、性格などを考慮してできることを試してみると良いと思います。

性格、と書いたのは、やはり、「いきなり飲み屋に行って、知らない人と英語でなんか話せない」と言う方もいると思うからです。

また、都市部に住んでいないとできない事もあると思います(外国人がそもそも近所にいないとか)。

ただ、今はネット上のコミュニティや、オンラインで友達や語学交流パートナーを見つけることもできますし、変な話、外国人の恋人が欲しい方にはそういったオンラインのマッチングサイトやアプリもあるので、20年前よりかは(え?!w)選択肢は増えていると思います!

最低でも英語で自己紹介ができるトレーニングが必要

とは言え、英語圏の人々は、こういったバーやカフェなどでの他人とちょっとした世間話や、パーティで見知らぬ人と会って話をしたり、人前でのプレゼンテーションなどに慣れている人が多いので、そこは割り切って自分も飛び込んでいく勇気も必要だと思います。

特にアメリカでは、地域にもよるかもですが「黙っている人はいないも同然」ですので、どんどん自分をアピールし、自己主張しないと呑まれてしまう・・・というような雰囲気があると思います。

まずは、最低でも自己紹介はきちんと英語でできるように普段から練習し、人と話すときには自分が何者で何に興味があるのか(趣味や情熱をかけているものなどの得意分野)をきちんと話せるようにしておくべきだと思います。

そうでないと、友達も作れませんからね。

日本に住んでいる外国人は、基本的には日本が好きですし、日本人の性格や習慣に慣れていて、忍耐強い人も多いと思うので、比較的仲良くなりやすいかと思います。

英語のコメディ・クラブを活用しよう

最近、友達の関係で、「コメディ・バー」の存在を知ったのですが、これは、リスニングの訓練や日本と海外の文化・生活の違いなどを知るとても良い機会になると思います。

英語の勉強になるだけでなく、笑うこともできて楽しい一石二鳥な環境。実際にそういった目的で行っている日本人もいるようです。

コメディ・バー(またはコメディ・クラブ)というのは、いわゆる「お笑い」を提供しているバーのこと。

セミプロや趣味でお笑いネタを披露したいユーモア好きな人々が、小さなステージや人々の前に立ち、お笑いネタを英語で披露するというバーのことです。食事ができたり、入場料が決まっていたりと、バーによってシステムが違います。

都内では、下北沢のGood Heavens British Pubでやっていたり、六本木のTwo Dogs Taproom、大塚のTitans Craft Beer Taproom & Bottle Shopで開催があったりするようです。

チェックしてみてください。

英語で話すとき、日本語で考えない

これは基本中の基本ですが、頭の中で英作文を考えているうちに、会話が終了してしまいます。

どうしても、日本語で先に考えてしまう人は、瞬間的に日本語センテンスを英語センテンスにするようなトレーニングをすると、日本語と英語の両方の意味も理解でき、良いと思います。

これをするにしても、決まりきった言い方の定型文(例えば、ホテルでチェックインするとき、イミグレーションで質問される内容の回答、レストランで注文するときなど)は可能だと思いますが、会話と言うのはその時、その環境、そのメンバーなどで変化するものですので、英語は英語のまま理解することが重要です。

そのためにも、ラジオを聴く、動画を見る、英語教材のCDを聞くなどのリスニングを強化する必要がありますので、会話のトレーニングと平行してリスニングを強化しましょう。

ぶっちゃけ英語で会話するかどうかは自分次第

英語を会話としてアウトプットするには、まずは自分で何ができるのかを考え、1人でできることは何でも試してみると良いと思います。

そして、住んでいる地域で活用できるようなサークルや集会を探したり、オンラインを活用したり、たくさんの人と会ってみて、英会話ライフを楽しむことが重要だと思います。

私は最近、ネイティブと話す機会が少なくなってしまったので、スピード、リスニング、言い回しの力が低下しているのを感じます。

また、今はドイツに住んでいるので、正直日本語をしゃべりたいな~と思う事が増えていて、英語もドイツ語も面倒くさく感じてしまい、わざと日本語を使う事もあります・・・汗

やはり、母国語以外の言語はまったく使わなくなると忘れやすいと思うので、定期的に自分を刺激してメンテナンスする事が重要ですね。

頑張ろう~

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