名前が長すぎて登録できない!?国際結婚後のクレジットカードの名義変更

こんにちは!はねうさぎ(@haneusagi_com)です。

結婚で名前を変更し、その手続きに追われている私です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

婚姻によって姓が変更になることは、日本人同士では当然なのですが、国際結婚で、姓がカタカナになり、その苗字が長すぎて様々な場面で困ったご経験がある方もいるかもしれません。

今日は、私の体験談をもとに、セゾンカードと楽天カードの名義変更手続きについて書きたいと思います。

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目次

セゾンカードの名義変更は早くて簡潔!オンラインで手続きできる

私はクレジットカードを3枚もっています。

そのうちの2枚はセゾン系のカードです。以前、私が「陸マイラー」である話は簡単にお話ししました。(くわしくは「婚姻等で名前が変わったら、パスポートだけでなくマイレージカードも名義変更しよう」をどうぞ)

そう、ユナイテッド航空のマイレージポイントが付くセゾン系のカードを所有しています。

ドイツへ引っ越す前に、クレジットカードの名義変更をしようと調べたところ、セゾンカードでは「ネットアンサー」上で手続きが出来、手続き後には自動的にセゾンから新しいカードが届くという優れもの。

ちなみに「セゾンネットアンサー」というのはセゾンカードを持っている方がインターネット上で登録すると、パソコンや携帯電話より24時間いつでもカードの利用明細やポイント交換などができるインターネットサービスのことです。

私は所有している2枚のカードの両方を、この「ネットアンサー」に登録し、利用金額や明細などをチェックしています。

ネットアンサー上で名義変更ができるということで、早速ネット上で手続きを開始!

ところが、問題発生です…。

私の新姓が長すぎて、どうしてもネットアンサー上の制限文字数をオーバーしてしまい、エラーになってしまうのです。

実は、この「苗字が長すぎる問題」は、パスポート申請のときにも発生し、既定の枠内に文字数が収まらないので、「枠を無視してフリーハンドで」記入してOKとのことでしたので、そのように記入して申請しました。

セゾンカードに関しては、仕方なくカスタマーセンターに電話してみました。

電話に出た担当者は、私の問題が一体何なのか理解はしたものの、面白い提案をしてきました。

担当者:「お客様、例えばですが、苗字の省略などはできますでしょうか?」

私:「省略と言いますと、例えばどのような意味でしょうか?」

担当者:「ミュラーベッゲンバウワー(仮名)様ですので、“ミュラー”様というのはいかがでしょうか?」

私:「ミュラーベッゲンバウワーとミュラーではまったく違う苗字ですよね?!」

担当者:「・・・・・」

と、言うわけで、省略というのを却下し、電話口で2人で悩んだ結果、「漢字入力」の部分をアルファベット入力に、仮名のところをカタカナ入力で(なんとか収まった!)登録を変更することにしました。

この時に、もう一枚のセゾンカードも同じように手続きしてくれると言われたので、安心してお願いしました。

そして、数日後に2枚の新しいクレジットカードが届きました。

セゾンカードの場合は、カード番号はそのままに、名義だけを変更した状態で届きます。

また対応も早く、1週間後に新しいカードが送られてきました。

もちろん、ネットアンサーを確認したところ、WEB上の氏名も新しいものに変更されていました。

名前が長い方は、セゾンカードのカスタマーセンターに連絡してみましょう。

それ以外の場合は、すべてネットアンサー上で手続きが完了し、特にセゾンに連絡する必要はありません。

楽天カードの氏名変更は、まず用紙を取り寄せよう

楽天カードの場合は少し勝手が違います。

1) まずは、楽天の「楽天e-NAVI」から改姓改名申請書を取り寄せる必要があります。

◯「楽天e-NAVI」改姓改名申請書についてのリンクは、こちらから

2) 改姓改名申請書が送られてくるのに数日かかります。用紙が郵送で送られて来たら、必要事項を記入し、ポストへ投函。楽天へ書類を郵送する必要があります。

3) それから数日後に「楽天e-NAVI」上にお知らせが来ます。

登録しているEメールアドレスに「【重要】カード再発行のお知らせと注意事項」というタイトルで、楽天から申し込みが受け付けられ、カードが再発行されたことのお知らせが届きます。

楽天カードの場合には、既存のカードとは別のカード番号が付与されますのでご注意ください。

4) メールでのお知らせから数日後に新しいカードが届きます。

楽天カードの場合には、セゾンカードよりも少し時間がかかりますので、私のように海外へ引っ越すことが決まっている場合には、早めの手続きをお勧めします!

ちなみに、「楽天e-NAVI」への新しいカードの登録は自動的に行われますので、自分で登録手続きや変更手続きは不要で、カードが届いた時にWEBでチェックしたら、すでに名前や、引落し口座名義も変更されていました。

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プライオリティパスを申請している場合には別途の手続きが必要

楽天のゴールドカードと共に、プライオリティパスを申請している方もいることでしょう。

プライオリティパスとは「世界最大の独立系空港ラウンジ・プログラムです。プライオリティパスに入会で世界の空港ラウンジ1000か所以上をご利用いただけます。」という優れもの。

つまり、プライオリティパス自体は有料の会員カードということになります。

特にプレステージ会員は、年間300ドル以上する会員費なのです。

◯概要はこちら
https://www.prioritypass.com/ja/join

ところが、「プライオリティパス」の「プレステージ会員」が無料で付帯するクレジットカードが楽天プレミアムカードです。

プライオリティパスの「プレステージ会員」とは、空港ラウンジを無料で使える種別のプライオリティパスのこと。

「楽天プレミアムカード」だと、年会費は1万円(税抜)で、初年度はポイント還元などもあり、かなりお得なカードなのです。

このプライオリティパスのカード名義は、パスポート名義と一致している必要があるとのことなので、こちらも早めに名義変更しておきましょう。

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