国際結婚、名前は変えた?変えてない?私は結局変えちゃいました

国際結婚手続き
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こんにちは!はねうさぎです。

先日、国際結婚の場合は、事実上夫婦別姓が認められていることを書きました。

実際に、国際結婚の場合、相手の外国籍パートナーに対して戸籍が作られないことがおそらく理由ではないかと思うのですが、婚姻から6か月以内であれば、市区町村役所や大使館・領事館に姓の変更届を出すだけで簡単に変更できます。

提出することで相手の姓に変更することができるわけです。

なので、逆に言えば、届け出を出さない限りは、夫婦別姓のまま、という考え方です。

私は、アメリカ留学時代に、名前がカッコいい!と言われたことがあり、当初日本名を維持するつもりで、全く変更は考えていませんでした

ただ、引っ越し先のドイツでは、夫のドイツ姓を名乗ろうと思っていたので、手続きの時にドイツ名にすればいいや~、と思っていたのです。

国際結婚の場合の姓の変更に関して

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ドイツで婚姻届けを出し、ドイツではドイツ名に変更した方が、日本での戸籍は変更せずそのまま日本名、というケースは多々あるようで、いろいろ調べましたがほとんどがこのケースのようです。

よって、私のように、日本で先に婚姻届けを出して、その後ドイツで住民登録する際にドイツ名で登録する、という選択肢があるのかどうかはわかりません。

自分の中では簡単にできるんじゃないか?と思っていたのです。

その話を、はねうさ夫が婚姻証明書を提出しに行った時に戸籍役場の方に相談したら「できるかどうかわからない。おそらく、パスポートが日本名ならそのまま日本名で登録になるのでは」と言われたらしく、試しにドイツへ登録に行ってみて、だめなら後で名前を変えればいいや~くらいに思っていました。

なので、先日紹介した「ドイツ人との国際結婚、日本での手続後に相手国への婚姻登録」では、まずパスポートにカッコ書きでドイツ名を入れてもらい、それをもってドイツへ乗り込む気満々だったんです。

でも、調べれば調べるほど、情報が無い・・・・・・・。

名前について考える時間が長くなったので、もうめんどくさいから名前を変えてしまおう!ということで、思い立ったが吉日、昨日区役所に行って、名前を変更しちゃいました。

悩んでる時間がもったいないと思ったんですよね~。

そして、そのまま住民票をゲットし、その足で警察署へ。

免許証の名前を変えていただきました。

これ、同日にやっておくと非常に便利です!

なぜなら、現時点で戸籍の名前を証明するものは戸籍抄本・謄本とこの運転免許証だけだからです。

なんと!パスポートは有効期限まで旧姓で使用できる!

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私はすでに5月に海外に出向く予定があり、4つのフライトの予約をしていました。

もちろん旧姓で、です。

まさか、旧姓でも次回のパスポートの更新まではそのまま使えるということを知らずに、めちゃくちゃ焦って、航空会社に連絡し、名前を変更しました。

だって5月に搭乗する時点で新しいパスポートをとる予定でいるからです。

航空会社3件目までは、何も言われずそのまま名前を変更。

ある航空会社の担当者から、「旧姓のパスポートもそのままご使用いただけます。搭乗できますよ。」と言われてびっくり!

「新婚旅行などで間に合わない方も大勢いらっしゃいますので」・・・なるほど。

そりゃ~そうですよね!

とっても親切に説明してくださいました。

しかし、そうか~、マイレージの名前も変更しないといけないんだぁ。

いろいろ忘れそうです^^;

な~んだ、なんか焦ってしまっていた自分は・・・・と若干落ち込みましたが、一番の目的は、新しい姓が記載されたパスポートをもってドイツでの住民登録をすることだったので、やはり私の場合には急いで名前を変える必要があるのでは?と勝手に自分に納得させています。

ですので、そこまで姓にこだわらない方は(もちろん、そういう方は姓を変更しないのでしょうが・・・)旧姓のパスポートも十分に使用することができるので大丈夫です!

もちろんこれは国際結婚にかぎらず、日本人同士の結婚においても同じですので、覚えておくと良いと思います。

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とにかく慣れない新苗字!

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はねうさ夫の苗字は、「ザ・ドイツ!」って感じの名前なので、名前を言うとすぎに「ドイツの方ですか?」とわかってもらえます(笑)

ただ、とにかく長いのです。

私の名前も長めだったなので、ダブルネームはもちろん却下(ダブルネームというのは、ミュラー山田花子または山田ミュラー花子、みたいなことを意味しています)。

また、ドイツでは、アメリカのようにミドルネームというのがありませんので、ここに旧姓を入れる方が多いと聞いているのですが、私の場合は入れることはできない。。。

はねうさ夫も、「二人の名前を連名にすると、まぬけな感じがするからそれは無し!」と初めから言っていたので、ドイツ姓か、夫婦別姓かどちらか、という感じでした。

さて、警察署で待っていると「ベッゲンバウアー(仮名)さん~」と呼ばれ、もちろん一瞬自分の事とは意識が無く、ぽか~んとしてました。

数秒後、「あ!私呼ばれてる!」みたいな。

また、電話で航空券の名前変更と一緒にマイレージデスクでも名前の変更をしたのですが、電話がかかってきて「ベッゲンバウアー(仮名)様、お手続きが完了いたしました」と、言われ、なんかこの「ザ・ドイツ」苗字に「様」をつけるとすっごくおかしい響き~と思って笑っちゃいました。

おそらく、世の中のほとんどの女性が、苗字を変更してから経験する「違和感」なんだと思います。

戸籍の名前を変えたから他の手続きも必要

国際結婚で名前を変更しない方の理由として、大きく以下の3つがあると思います。

◯日本名にこだわりがある
◯仕事などに影響があり(または強い独立心により)夫婦別姓を好む
◯銀行や保険証、クレジットカードに公共料金などなど、すべての名前を変更しないといけない

この最後の三番目の理由によって変更しない方がとっても多いようです。

確かにかなりめんどくさいですよね。

ただし、私達夫婦は、よく旅行をするので、場合によっては入国審査の時に婚姻証明を常に持ち歩かないといけないことになるかもしれないと思い、後々の事を考えて、名前を今のうちに変更することを決めました。

また、日本人と結婚したら選択肢なしで名前を変更することになる女性が多いと思うので、同じ境遇だと思えば皆がやっていることなのでそんなに問題はないと思います。

実は私はかなり日本名にこだわっていたので、がっかりするかな?と思っていたのですが、意外とあっさり、新感覚?な名前を満喫しています~。

心新たに頑張るぞ~!

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