血尿が出た!ついに最後の砦、CT検査を実施

日本生活

こんにちは!はねうさぎです。

先日、血尿の精密検査を2回したことを書きました。(くわしくは「血尿が出た!尿検査で潜血プラス2。その後の生活と再検査について」をどうぞ)

2回目の精密検査の結果もC判定だったので、残念ながらCT検査を受けたほうが良いと判断されました。泣

その時に、念のため、もう一度ガン細胞検査もしましょう、と言われました。

以前と同じ生活をしていても検査に引っかかるのは老化現象?!

考えたくは無いですが、特に大きな生活変化があったとも思えず、食生活もさほど変わらないのに(いや、むしろアラフォーだから健康に気を使ってるくらいの気持ちなんだけど)精密検査に何度もひっかかり、最終的にはCT検査をうける羽目になるとは、若い頃の自分では想像もしなかったことです。

「健康だけがとりえ」みたいな感じでしたしね。

でもやっぱり、もう若くは無い現実を認めないといけない時期のようです。

CT検査って…。

よく映画やドラマでみる、ドーナツ型の大きな機械に身体をスキャンして内臓やら骨やらの内部始終を見れるという代物です。

このCT検査には「造影剤」というものを点滴投与して、より詳しく内部を診ます、ということで同意書を書かされました。

この造影剤が、まれに副作用やアレルギー反応を起こすケースがあることと、とっても稀ではありますが、最悪は死にも至るケースもあるということで同意書が必要なのだそうです。

少しこわいね。

いよいよCT検査当日

CT検査の日は、造影剤を使うこともあって、食事は禁物。

お水は飲むことができると言われたので、朝はお水を飲んで病院まで行きました。

あまり考えたくはありませんが、一応、最悪の結果も想定して心の準備をしていきました。

予約の時間10分前に到着。

受付を済ませ、泌尿器科ではなく、放射線科へ直接伺いました。

正直、私は注射が大嫌い!小さい頃から嫌いで、採血さえも嫌な人間なのだ。

だから、CTのマシンに入って検査することより、「造影剤の点滴」に朝からおびえていました。苦笑

まずは、放射線技師の方から説明があり、胸部から足の付け根辺りまでをCTスキャンすると言われました。

まずは造影剤なしでのCTスキャン

まずは、金属製のものを身につけていないかの確認です。

これはレントゲン撮影のときと同じですね。

下着はワイヤー無しのブラトップなどを着ていくと、着替える手間が省けますのでオススメです。

ベッドのようなスキャンの台に上向きで寝て、手をバンザイにした状態で一度スキャン。

このときに、必要に応じて「息を吸ってください」と、アナウンスが流れます。

造影剤無しでのスキャンは痛くもかゆくも無く、全く問題なし!

次はいよいよ造影剤を投与です。

いよいよ造影剤を投与してのCTスキャン

その後、造影剤を点滴投与します、と説明がありました。

CTスキャンだけなら寝ているだけで何も感じないし気楽だったのですが、いよいよ人生初の造影剤投与+CTスキャンが開始。

造影剤をどの血管から投与するか説明があり、バンドで腕を締められます。

若干、採血のときと似ていますね。

指をぎゅっと内側に入れて握り、そのまま針をさされました・・・。

どうやら、点滴用の針というのは、採血用などより太いらしいのですが、看護婦さんが上手だったのか、痛みはほとんど無く刺さりました。

そしてそのまま針にチューブがつけられ、CTドーナッツの中へ移動したあと「このタイミングで一気に造影剤を投与します」とガラス越しにマイクで言われました。

その際に、「一瞬暖かく感じます~。お漏らしした感覚になる方もいますが、通常の身体の反応ですので気にしないでくださいね~」と声をかけられ、「投入します!」とアナウンスがあり、造影剤が投入されました。

!!!!

結果、副作用もなく、一瞬体が暖かくなった感じはありましたが、痛みもかゆみも無く、無事に検査が終了しました。

検査結果はシロ

CT検査の後、泌尿器科へ移動して診察を受けました。

その間おそらく10~20分ほどでしたが、私の身体が輪切りにされたデジタルデータがドクターのもとへ送られ、一緒に画像をみながら説明がありました。

いや~、医療現場で最新技術やデジタル技術が活用されているのは、頭ではわかっているのですが、実際に目の当たりにすると「おお~!すげー」と感動するものがありました。

結果は「シロ」。

ドクターが疑っていた石もなし、ガン細胞検査も「シロ」でした。

ふー!

ひとまず安心?ですが、血尿の直接的な原因は見つからなかったそうです。

そうなると「じゃあ、なぜ血尿が?」と思うところですが、ドクター曰く、私には「他の人にない静脈が1本余計にある」らしいのです。

通常殆どの人は、お母さんのおなかにいる間にこの静脈がなくなるらしいのですが、私の場合はなくならずに生まれてきちゃったらしい。笑

「だから冷え性なんでしょうか?」と聞くと、すかさず「そういうことではないです」と返ってきました…。

そうか~、冷え性を何かのせいにしたかったんだけど、ダメだったか。

そして、ドクター曰く、血管が余計にあるから悪い、と言うわけではないが、なんらかの血流の問題で血尿に繋がっているのかもしれない、との見解でした。

一ヵ月後にもう一度血尿検査をし、経過観察となりました。

塩分が原因ではないとわかったので、その後は大好きなラーメンもお蕎麦もガンガン食べてます。笑

思ったほど、検査も痛くなかったし、造影剤も問題なかったので、

とりあえず、良かった?!かな。

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