アポスティーユの申請に行ってきた

国際結婚手続き
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こんにちは!はねうさぎです。

今日は、アポスティーユの申請に外務省まで行ってきました。

外・務・省・・・

一般人にはちょっとドキドキする響きですが、私は今回外務省に出向くのは3回目です。

いずれも、日本での国際結婚の手続きのためアポスティーユが必要でしたので、申請と受領の2回お世話になっています。

アポスティーユとは?どうやって申請するの?

アポスティーユは、私のように直接外務省の窓口で申請する方法もありますが、遠方の方や窓口までいけない方のために、郵送でもアポスティーユの申請や受領を受け付けていますので、アポスティーユや公印確認が必要な方は、詳細はホームページで確認してみると良いと思います。

お住まいの地域によって、都合が違うと思いますが、私の場合は会社から霞ヶ関まで直通で行けたので、休憩時間に申請と受領を済ませました。

●外務省公式サイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/

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そもそも、アポスティーユって何?!

と、思った方もいるかもしれません。

「アポスティーユは、どちらも日本の官公署、自治体等が発行する公文書に対する外務省の証明のことです。」

by 外務省ホームページ。

つまり、日本の公的機関などで発行された書類にお国のお墨付きをいただく、といったイメージです。

敷地に入る前にIDチェックがありますので、免許証やパスポートなどを持ってきましょう。申請の窓口でも本人確認があります。

今回、私は、世田谷区役所へ提出した婚姻届の書類届証明書を発行してもらっており、ドイツで生活するに当たり、ドイツでの戸籍役場へ「私たち結婚しているよ」と届出るために、アポスティーユが必要となりました。

この後は、ドイツ大使館公認翻訳士さんへ、ドイツ語の翻訳をお願いして、ドイツへ持っていく予定です。

昨年は、婚姻届の準備のため、私の住民票、戸籍抄本(全部のせ)、婚姻具備証明のアポスティーユをとりに行きました。婚姻具備証明とは、あたしゃ未婚だよ!という証明書類のことです。

結婚詐欺なんかを防止するためのようです。

昨年のアポスティーユ申請は、パートナーの出生証明書と婚姻具備証明の書類を取り寄せるために必要だったのですが、なぜか、パートナーの婚姻具備証明を発行するのに私の婚姻具備証明が必要だと言われ、(自分が未婚だという証明をするために相手が未婚だという証明書が必要、と言われているわけです)意味不明なドイツ役所の対応に、頭の上にクエスチョンマークが飛びまくっていた私ですが、その辺、日本は事務的にあっさりと婚姻具備証明の書類を発行してくれたので問題ありませんでした。

ちなみに婚姻具備証明書は総務省に申請に行きました。

驚いたのは、総務省でも外務省でも、書類の発行は無料なんです!

いや~~、私達の税金はこういう形でお役に立っているのね、と感動。

さらに、淡々と事務処理をさばいてくれる担当者達に、「日本って素晴らしい!」と感動したことを覚えています。

アポスティーユには申請用紙への記入が必須

アポスティーユの申請には、専用の書類に記入が必要です。外務省のオフィスにも記入用紙があるのですが、ウェブサイトからもダウンロードが可能なので、事前に準備する事ができます。

今回私はすでに申請経験者ですので、緊張も不手際も無くスイスイと準備完了!

ちょっとわかりずらいオフィスの場所もすでにわかっているので、計画的に申請の準備ができました。

ただ、午後の部は13:30から受付開始となるので、数分早く行ってみたら、すでに20人くらいの方が並んで待っていました。

以前はそんなに待つことも無く手続きができたのですが、やはり3月という時期柄なのでしょうか、番号を呼ばれるまで(銀行や病院にあるような番号札を取るマシンがあります)20分ほど待ちました。

無事に申請が受け付けられ、受領書をいただきました。

この(以下写真)受領書が書類の受け取りのときに必要となります。

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また、来週の月曜日にはもう書類が受け取れるとのことです。

早いですね。

日本のお役所バンザイ!!

夏に引っ越す前に一度ドイツに行くことになっているので、その時にドイツ戸籍役場にもって行く予定です。

間に合いそうで安心しました♪

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