ドイツ語で自己紹介!知っていると便利な10のセンテンス

[独]ドイツ語 学習Hints

こんにちは!はねうさぎです。

ドイツ語のB1テストまであと2か月。

まだまだ・・・なんて思っていても、すでにイースターホリデーに突入したし、何もプレッシャーが無ければ楽な方へ楽な方へと流れていくのが人間というもの。

サボりまくりになってしまうので、まずはB1のスピーキングテストの基本中の基本、自己紹介をスラスラ言えるようにしようと思い立ち、下書きを書いてみました。

自分が自己紹介文を考えていく中で役立つだろうと思う、ドイツ語の簡単なお決まりセンテンスをご紹介します。

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1. Mein Name ist… (私の名前は…)

こちらは簡単に予測できる内容。英語の「My name is…」にあたる文章です。

Mein Name ist Haneusagi.(私の名前ははねうさぎです)
または、
Ich heiße Haneusagi.(私ははねうさぎです)
Ich bin Haneusagi.(私ははねうさぎです)

2. Ich bin … Jahre alt. (私は…歳です)

いつも疑問に思うのですが、ドイツ人は自己紹介の時に年齢も言う人が多いです。

個人的にはあまり自己紹介に含めたくないのですが、学生さんなんかは年齢も含めて、学校で勉強していることなんかを話したら良いような気がします。

また、先ほどのIch bin と組み合わせて、
Ich heiße Haneusagi und bin 37 Jahre alt. (私ははねうさぎで、37歳です)
※年齢はイメージです

なんて言うこともできます。

3. Ich komme aus… (私は~から来ました)

英語で、I came from~.にあたるこのセンテンス。

自己紹介の定番ですね。

Ich komme aus Tokio aus Japan.(私は日本の東京から来ました)

もちろん、
Ich komme aus Japan.(私は日本から来ました/私は日本出身です)
でもOK。

ちなみに、英語圏の方々の場合例えば・・・

●Grossbritannien (イギリス)
●Australien (オーストラリア)
●den U.S.A (or den Vereinigten Staaten) (アメリカ合衆国)
●Irland (アイルランド)

アメリカのところで、ん??と思った方もいるかもしれませんが、ドイツ語では、地名などにも性の違いがあって、スイス、トルコとなんかは、女性名詞なので die という冠詞がつきます。

・Ich komme aus Japan.
・Ich komme aus der Schweiz.(私はスイスから来ました)

ちなみに、男性名詞の国もあるにはありまして、イエメン(der Jemen)、イラク(der Irak)は男性名詞がつきます。

そして、問題の?アメリカ(die U.S.A)や、オランダ(die Niederlande)は、複数なので、複数の die がつきます。ただし、この「aus」というプレポジションの前ではDativに変化するため、aus den U.S.A.なのですね・・・・日本、シンプルで良かった><

4. Ich wohne in… (私は…に住んでいます)

英語のI live in ….にあたるこの言い回しは自己紹介でよく使われます。

ただし、ドイツ語には英語の「live(住む)」にあたる「liben」という動詞が存在しており、「wohnen」という動詞にはもう少し、腰を落ち着かせる、その地に根を張る、的な意味合いが含まれているそうですが、wohnenもlibenも両方、~に住んでいます、という言い回しとして使われています。

Ich wohne in Berlin.(私はベルリンに住んでいます)
Ich lebe in Berlin.(私はベルリンに住んでします)

5. Ich bin ledig. (私は独身です)または、Ich bin verheiratet.(私は結婚しています)

Ich bin ledig.は、英語でI am single.に当たる言葉で、「私は独身です」という意味になります。

逆に、結婚している方の場合は、

Ich bin verheiratet.(私は結婚しています)

先ほどの「wohnen」という動詞と組み合わせて、

Ich whone mit meinem Mann in Berlin.(私は夫と一緒にベルリンに住んでいます)

という言い方もできますね。

実は、私はこの「verheiratet」の発音が苦手!

自分ではきちんと発音しているつもりなのですが、クラスメートからは、かぶせて発音を指摘されたり、ドイツ人から「発音しにくいの?」と言われたりする単語なので、遠回しに「私は結婚しているよ!」という言い方として、この「Ich whone mit meinem Mann in~~」を使うことにしています。

オススメです!(笑)

6. Ich studiere… (私は…を勉強しています)

英語の「I am studying…」と似ているので想像しやすいですね。

Ich studiere Jura.(私は法律を勉強しています)
※Juraの発音は「ユ~ラ」っぽい発音になります。

●ご参考までに・・・

Geschichte (歴史),
Jura (法律)
Zahnmedizin (歯科学)
Volkswirtschaftslehre (経済学)

7. Ich bin ~ von Beruf. (私は…として働いています)

英語に直訳すると「I am a~ by profession」となるこの言い回し。

Ich bin Lehrerin von Beruf.(私は学校の先生として働いています)

ちなみに、男性の場合は、

Ich bin Lehrer von Beruf. (私は学校の先生として働いています)

となりますので、ご注意を!

8. Meine Hobbys sind… (私の趣味は…です)

ドイツ語にも英語と同じく、名詞には単数形と複数形があり、「趣味」という意味をあらわす「Hobby」の複数形は「Hobbys」。

一見間違った英単語使っちゃったかな?と思ってしまいますが、複数の趣味を言う場合は、これで良いのです。

ちなみに、単数のHobbyにはist、複数のHobbysにはsindですので、話すときに注意が必要です。頭ではわかっていても、ついついistを使ってしまったりすることは、私のレベルでは結構あります。

Meine Hobbys sind reisen, tanzen und schwimmen.(私の趣味は、旅行、ダンス、水泳です)

9. Ich habe ~ Geschwister. (私は兄弟姉妹が~人います)

このGeschwisterという単語は、英語の「siblings」にあたります。

または英語の場合、「Do you have any brothers or sisters?」といういい方も一般的だと思うのですが、ドイツ人(またはヨーロピアン)はこの「siblings」を使うことが多いですね。

Wie viele Geschwister hast du?(兄弟姉妹は何人いますか?)

Ich habe drei Geschwister. Einen Bruder und zwei Schwestern.
(私は3人兄弟姉妹がいます。兄(または弟)が1人と、姉(または妹)が2人です。)

この場合、自分は含まれていません。

ちなみにドイツ語で一人っ子のことをEinzelkindと言います。

Wie viele Geschwister hast du?(兄弟姉妹は何人いますか?)

Nein, ich habe kein Geschwister.(いいえ、兄弟姉妹はいません)

Ich bin ein Einzelkind.(私は一人っ子です)

10. Mein Lieblings ~ ist… (私の一番好きな~は…です)

これは英語の「favorite」に当たります。

「favorite」に当たる日本語の直訳が無いような気がするので、少し説明しますが、この英単語を「お気に入り」と言う風に記憶している人もいるかもしれません。

ただ、お気に入りとは少し意味合いが違います。

何かのカテゴリーで一番好きなもの、というニュアンスが強いと思います。

辞書を引いてみると「preferred to all others of the same kind」と書いてあります。

つまり、「to all others(他のどれよりも)」気に入っている、または好きな事、物、ということですね。
Mein Lieblingsfilm ist “Star Wars.”(私のフェイバリットな映画は「スターウォーズ」です)
※あえて、フェイバリットという言葉を使っています

ここで気づいた方がいると思いますが、ドイツ語は名詞と名詞をつなぎ合わせて別の言葉を作ることができますので(ちょっと日本語に似ていますかね)、「Lieblingsfilm」=一番好きな映画のことを意味しています。

例えば、favorite food 一番好きな食べ物(Lieblingsessen)、favorite sport 一番好きなスポーツ(Lieblingssport)、またはfavorite author 一番好きな作家(Lieblingsautor)、という風に言うこともできます。

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まとめ

知っていると便利なドイツ語の10のセンテンスはいかがでしたでしょうか。

これで自己紹介はバッチリ!

これはA1のスピーキングテストから使えるフレーズで、基本中の基本ですが、頭ではわかっていても、いざ人前でこれをスラスラいえるかというとそうでは無かったりもするので、自分のベスト自己紹介文を紙に書いて何度も口にして練習するのが良いと思います。

もちろん、これは自分への戒めというかプレッシャーでもあるので、自分もテストでスラスラ話せるように練習したいと思います。

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