ドイツ旅行の服装ガイド:季節別のおすすめ服装と便利な持ち物リスト

こんにちは!はねうさぎ(@haneusagi_com)です。

ドイツ旅行を計画中の皆さんへ、現地在住の私が、季節ごとの服装と便利な持ち物リストをご紹介します。

ドイツは四季折々の美しい風景が楽しめる国ですが、その分、季節ごとの気候も大きく異なります。

お天気や気温の変化はどうなのか?日本との違いは何なのか。

日本から遊びに来る友人や家族からは「洋服は何を持っていけばいい?」とよく聞かれます。

北ドイツと南ドイツで多少天気や気温の特徴は異なるものの、ドイツ全土で四季があるので、この記事では、それぞれの時期に合わせたおすすめの服装と、旅行をより快適にするための持ち物を詳しくお伝えします。

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目次

【春のドイツ旅行】3~5月の服装と持ち物

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© haneusagi.com

春になるとお花が一斉に咲き始め、とっても美しい風景を楽しむことのできる春のドイツは、人気の旅行シーズンのひとつでもあります。

春の気候と特徴

ドイツの春は3月から5月にかけて訪れ、気温が徐々に暖かくなり始める季節です。

3月はまだ肌寒い日が多く、朝晩の気温が低いため、寒暖差に注意が必要です。

4月になると気温が上がってきて、日中は20℃近くまで上がることもありますが、雨が降る日も多いですし雪が降る年もあるので、傘やレインコート、スカーフがあると便利です。

3月~4月のドイツは、日本に比べてまだまだ寒い日が多いです。

平均気温で5度~15度と気温差もあります。(東京の冬の気温!)

ドイツでは、4月の変わりやすい天気のことを「アプリルヴェター(Aprilwetter)」と呼ばれ、日差し、曇り、雨風、時には雪や霰、雹など、急速に続く変わりやすい天気のことを指します。

5月には暖かい日が多くなり、春の花々が咲き誇り、旅行には最適な時期と言えます。

春におすすめの服装

春のドイツ旅行では、重ね着で体温調節をするのが基本となります。

以下のアイテムを組み合わせて、気温の変化に対応しましょう。

  • 長袖シャツやブラウス:日中はこれ一枚で過ごせることが多いです。
  • 薄手のセーターやカーディガン:朝晩の冷え込みに備えて。
  • 薄手のセーター:日本に比べて寒い日が多く朝晩は冷えます。
  • 軽めのジャケットやコート:風が強い日や雨の日に役立ちます。雨風対応だとより良い。
  • ジーンズやチノパン:歩きやすく、どんな場所でも対応できるパンツ。
  • スニーカーや歩きやすい靴:観光でたくさん歩くことが多いので、快適な靴を選びましょう。
  • スカーフやストール:寒暖差に対応しやすく、ファッションのアクセントにもなります。

スカーフなどで首回りを温めるだけでも体感温度が違いますし、飛行機の中でも活躍しますので、スカーフやマフラーはオススメです。

春の持ち物リスト

ドイツの春に持って行くと便利な持ち物をリストアップしてみました。

  • 折りたたみ傘:突然の雨に対応するため。
  • レインコートやウィンドブレーカー:雨の日でも観光を楽しむために。
  • 日焼け止め:春でも紫外線は強いので、肌を守るために。
  • サングラス:眩しい日差しから目を保護します。
  • 帽子:日差しを遮るのに役立ちます。
  • リュックサックやショルダーバッグ:観光中に必要なものを持ち運ぶために便利です。
  • 手袋:朝晩は日本の冬くらい冷える場合が多い。
  • 飲み物用ボトル:歩き回る際に水分補給を忘れずに。
  • カメラやスマートフォン:春の美しい景色や思い出を記録するために。

これらのアイテムを揃えて、ドイツの春を快適に楽しんでください。

また、以下はちょっとした旅のヒントですのでご参考にしてください。

2019年の春の私の住んでいる地域は、雨が多く、気温が上がらない日が多かったため、私は5月近くまで手袋をしていました。

2024年の春は2週間ほど非常に寒くなった日があり、雨風、雹が降りました。

また、10年ほど前に初めてドイツを旅行した時は、5月のゴールデンウィークだったのですが、北ドイツから南ドイツへ移動し、ノイシュバインシュタイン城のおひざ元の街、フュッセンに行った時には寒くて仕方ありませんでした。

アルプスが近く、標高も高めだったので、かなり寒かったです。

建物内は暖かいドイツではありますが、春になると暖房をストップする建物もありますので、寒がりの方は、温かい服装をご準備ください。

【夏のドイツ旅行】6~8月夏の服装と持ち物

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北海道よりもさらに高い緯度に位置しているドイツの夏は、一日が長いです。

夏時間もあるので、夏至前後になると夜の23:00ごろまでぼんやりと明るい日もあります。

夏の気候と特徴

ドイツの夏は6月から8月にかけて訪れ、気温は日中で25℃から30℃、場合によっては35~37℃に達することがもあります。

ただし、地域によって差がありますし、夜間や早朝は涼しく感じることもあります。

夏は比較的湿度が低く、過ごしやすいですが、時折雷雨が発生することもあるので注意が必要です。

日が長いので、観光やアウトドアアクティビティに最適な季節で、普段は不愛想なドイツ人も、お天気がいい日には笑顔が見えます(笑)

夏におすすめの服装

夏のドイツ旅行では、軽くて涼しい服装が基本となります。

以下のアイテムを参考にしてみてください。

  • Tシャツやタンクトップ:通気性が良く、涼しい素材のものがおすすめです。
  • ショートパンツやスカート:暑い日でも快適に過ごせます。
  • 薄手の長袖シャツやカーディガン:冷房対策や日焼け防止に。夕方のテラス席対策にも長袖は必須。
  • サンダルや軽いスニーカー:観光でたくさん歩くし、石畳もあるので歩き慣れた快適な靴を選びましょう。
  • 帽子:強い日差しを遮るために必要です。
  • サングラス:目を紫外線から守ります。
  • 水着:湖やプールでのリフレッシュに。

夏の持ち物リスト

ドイツの夏に持って行くと便利な持ち物をリストアップしてみました。

  • 日焼け止め:強い日差しから肌を守るために必須です。
  • 折りたたみ傘やレインコート:突然の雷雨に備えて。
  • 飲み物用ボトル:熱中症予防のために水分補給を忘れずに。
  • 軽量のリュックサックやショルダーバッグ:観光中に必要なものを持ち運ぶために便利です。
  • 虫除けスプレー:自然の中で過ごす場合に役立ちます(必須ではない)
  • ポータブル扇風機:特に暑い日には快適さを保つために(必須ではない)
  • 携帯充電器:長時間の外出でもスマートフォンのバッテリーを気にせずに済みます。
  • カメラやスマートフォン:夏の美しい景色や思い出を記録するために。

これらのアイテムを揃えて、ドイツの夏を存分に楽しんでください。

多くのドイツ人は、夏になるとカフェやレストランのテラスや、自宅のお庭やテラスで食事をします。

屋外でのんびりした時間を過ごすのが大好きなドイツ人なので、ドイツ人と一緒に食事の予定がある場合は、テラスでの食事に備えた服装を準備しましょう。夕方はひんやりします。

ドイツの夏は、日本に比べて湿度が低く、過ごしやすいのですが、夕方になると、少し肌寒く感じます。

朝晩は、15度前後まで冷え込むときもありますので、長袖のジャケット(それも少し厚めでもいいくらいです)を持参しましょう。

日中は日差しも強く、街歩きの時は突き刺さる日光がイタイので、サングラスや帽子、日焼け止めも必須です。

ほとんどのドイツの建物にはエアコンがありませんので、とても暑い日には、デパートや新しいショッピングモールなどの近代的建物で買い物したりして、暑さをしのぐのがオススメです。

また、高級ホテルにはプールやスパがある場合もありますし、公共のプールに行きたい方は、水着を持参しましょう。

ドイツのプールは日本のプールと違い、公園のような芝生のエリアがあったり、カフェが併設されていたりしてちょっとした異文化体験ができますので、日程に余裕がある方や家族旅行の方は、プールに行ってみるのも良いかもしれません。

通常、傘は必要ないと思うのですが、ある年の私の家族が8月に来た時には、なんと連続して雨の日となり、終日外で街歩きをしていると寒くなるので、傘があった方が賢明です。

日本帰国時に雨に降られた場合にも役立ちます。

【秋のドイツ旅行】9~11月秋の服装と持ち物

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9~10月は、ドイツの秋!と言う感じはあるものの、11月は冬と言ってもいいかなと思うくらい寒くなります。

10月にはサマータイムも終了し、夜がぐんと長くなります。(その年によってサマータイム終了日程は変わります)

秋の気候と特徴

ドイツの秋は9月から11月にかけて訪れ、気温は次第に下がります。

9月はまだ暖かい日もありますが、10月から11月にかけて気温は15℃から5℃程度まで下がり、朝晩はかなり冷え込むことがあります。

春と同様、ドイツの秋も、その年の天候によるので、ラッキーだと10月は秋晴れの日が続いて美しい景観を楽しめる場合もあります。

秋は晴れの日もありますが、曇りや雨の日が増えるため、天候の変化に対応できる服装が必要です。

また、紅葉が美しく、自然の景色を楽しむのに最適な季節でもあります。

秋におすすめの服装

秋のドイツ旅行では、重ね着が基本となります。

以下のアイテムを参考にしてみてください。

  • 長袖シャツやブラウス:気温の変化に対応しやすい。
  • セーターやカーディガン:冷え込む日には重ね着が便利です。
  • ジャケットや軽いコート:特に朝晩の冷え込みに備えて。
  • ジーンズやチノパンツ:どんなシーンにも合う定番のアイテムです。
  • スカーフやマフラー:首元の寒さを防ぎ、コーディネートのアクセントにもなります。
  • ブーツやしっかりしたスニーカー:秋の街歩きや自然散策に最適です。
  • 傘やレインジャケット:突然の雨に備えて。
  • 暖かい足元:寒い日には厚手で長い靴下だと足元が温かくて良いです。

秋の持ち物リスト

ドイツの秋に持って行くと便利な持ち物をリストアップしてみました。

  • 折りたたみ傘:雨の日に役立ちます。
  • 防水や水に強いバックパックやカバン:荷物が濡れないように。
  • 保湿クリームやリップバーム:乾燥する季節に肌や唇を保護します。
  • ホットドリンク用のボトル:温かい飲み物を持ち歩けると便利です。
  • カメラやスマートフォン:秋の美しい景色を記録するために。
  • 充電器やモバイルバッテリー:長時間の外出でもバッテリーを気にせずに済みます。
  • 手袋:特に冷え込む日に役立ちます。
  • サングラス:日中は日差しが強い日も。
  • 歩きやすく暖かい靴下:冷えを防ぎ快適な歩行をサポートします。
  • 保温インナー:ヒートテックなど。

これらのアイテムを揃えて、ドイツの秋を存分に楽しんでください。

また、以下はちょっとした旅のヒントですのでご参考にしてください。

例えば、昨年2018年の10月は、暖かい日も多く、紅葉も素晴らしく美しくて、サイクリングなども楽しめたのですが、一昨年前の2017年の10月は雨が多かったです。

日中はサングラスがあると便利な日もあると思いますが、ドイツの秋は日本に比べて寒さが強いです。

重ね着はもちろんですが、袖なしタイプのダウンベストや、薄手のセーターで温度調節できるようにすると良いと思います。

ドイツ人は、その日によっては、秋でもダウンジャケットや、厚手のウールコートを着ている人もいます。

日中はサングラスが必要な日もあれば、寒い日にはヒートテック等の防寒下着が活躍することもあるので、ぜひお忘れなく!

女性の場合、ブーツは意見が分かれるところですが、ヒール有りの方が歩きやすいという方もいます。

石畳も多いドイツの街歩きには、個人的にはしっかりした歩きやすいタイプのブーツやスニーカーが良いと思います。

ちなみに、9月終わりには、全世界からミュンヘンの「オクトーバーフェスト」に多くの人が集まります。

日本では、9月はまだ残暑厳しく暑い日も多いと思いますが、ドイツ・ミュンヘンのオクトーバーフェストではすっかり秋の気配で、夕方以降はかなり冷え込みますので、セーターやジャケットを持参しましょう!

現地のドイツ人も、民族衣装のディアンドルは半袖ですが、必ず厚手のウールのカーディガンを羽織っています。

私は、ミュンヘンのオクトーバーフェストに行って、ジャケットを持参せずに、風邪をひきました(苦笑)

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【冬のドイツ旅行】12~2月冬の服装と持ち物

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ドイツの冬は12月から2月にかけて続き、寒さが厳しくなります。

気温は地域によって異なりますが、一般的に0℃から-10℃程度まで下がることが多く、特に私の住む南部のバイエルン州やアルプス地域では、しばしば氷点下になりますし、雪が降ることも多いです。

都市部でも雪が積もることがあり、冬らしい景色が楽しめます。

また、2月はドイツでは「春の到来を告げるお祭り」などがあり、春に分類されるのかもしれませんが、日が短くて暗く、寒い日が続きます。

おそらく、冬のドイツにくる方の多くは、11月後半から12月にかけてのクリスマスマーケットを楽しみたい方だと思うので、ドイツの冬の観光には、寒さに対応するための準備が必要です。

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冬におすすめの服装

冬のドイツ旅行では、寒さ対策が必須です。

以下のアイテムを参考にしてみてください。

  • 厚手のコートやダウンジャケット:暖かさを保つために必須。お尻まで隠れるタイプがおススメ。
  • セーターやフリース:中に着ることで保温性を高めます。
  • 長袖シャツやタートルネック:重ね着の基本アイテム。
  • 厚手のズボンやウールパンツ:寒さから脚を守ります。
  • 防水ブーツ:雪や雨に対応できるものを選びましょう。
  • 手袋、マフラー、帽子耳当て:体温を逃がさないために重要です。
  • 厚手の靴下:足元を暖かく保ちます。
  • 保温インナー:ヒートテックの「極暖」などで、暖かさをキープ。

冬の持ち物リスト

ドイツの冬に持って行くと便利な持ち物をリストアップしました。

  • ホットパックやハンドウォーマー:寒さが厳しいときに助かります。
  • リップバームと保湿クリーム:乾燥対策に。
  • 使い捨てカイロ:手足を暖かく保つために。
  • 折りたたみ傘:雪や雨の日に備えて。
  • 防水や水に強いバックパックやカバン:雪や雨で荷物が濡れないように。
  • サングラス:雪の多い地域に行く場合、反射で眩しい日もあります。
  • 水筒や保温ボトル:温かい飲み物を持ち歩くのに便利。クリスマスマーケットでマイボトルにグリューワインを入れてもらう事もできます。
  • カメラやスマートフォン:冬の美しい景色を撮影するために。
  • モバイルバッテリー:寒さでバッテリーが早く消耗するため予備が必要です。
  • 薬やビタミン剤:冬場は風邪を引きやすいため、常備薬を持っておくと安心。ドイツでも買える。
  • ハンドクリーム:寒さと乾燥で手が荒れやすいので、保湿用に。ドイツでも買える。
  • :乾燥から喉を守る。ドイツでも買えますがお気に入りの飴がある方は持参しましょう。
  • マスク:乾燥から喉を守る。
  • 水着:「テルメ施設」(サウナや温水プール)へ行く場合に必要。

これらのアイテムを揃えて、ドイツの冬を快適に楽しんでください。

「ドイツ本場のクリスマスマーケットに行ってみたい」という日本の方は多いので、冬にドイツに来る場合には防寒対策をしっかりする必要があります。

雪は降る場所とあまり降らない場所がありますが、雪国育ちの私にとってはドイツの冬の雪はさほど大変で驚くようなものではありません。

温かい地域で生まれ育った方は、防寒対策、すべらない温かい靴のチョイスを忘れずに!

温かい靴下とウォータープルーフのブーツ(靴)を履きましょう。水や雪が靴に染みてくると、急に体温を奪われます!

手袋やマフラーは当然ですが、耳や頭を保護する帽子や耳当てがあるとより暖かいです。

上着は、ダウンコートやウールのしっかりしたジャケットがオススメです。

東京などの都会では、地下鉄や暖房の効いた通路などを歩くことが多く、ダウンジャケットでも暑いと感じることもあると思いますが、ドイツでは必須です。

また、ドイツの大抵のホテルには、宿泊客が利用できるサウナやスパが併設されており、冬には体が温まります。

有料の場合もありますが、宿泊客なら誰でも無料でサウナを利用できる場合も多いので、スパを使用したい方は、水着を持参しましょう。

ちなみに、プールエリアは水着着用、サウナ/スパエリアは水着不可のケースが殆どなので気をつけましょう。

ドイツのサウナに関してはいくつか過去に記事を書いていますので参考にしてみてください。

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ドイツのサウナは基本、裸なのですが、場所によってホテルでは水着着用でも大丈夫です。

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水着着用かどうかのポリシーは、ホテルに確認しましょう。

最近は、裸NGのホテルも増えてきました。

ドイツ旅行全般の持ち物をリストアップ

ドイツ旅行で必要な持ち物をリストアップしました。

  • パスポートと航空券:入国や移動の際に必要です。最近はEチケットもあります。
  • 現金とクレジットカードやデビットカード:支払いや緊急時に必要です。
  • 旅行保険証明書:万が一の事態に備えて加入、持参しましょう。
  • 地図やガイドブック:スマホの地図アプリでもOKですが、現地の移動や観光に役立ちます。
  • スマホと充電器:連絡や検索、オンライン予約などに必要です。
  • 変換プラグ:国や地域によってコンセントの形が違います。ドイツはCタイプです。
  • 医薬品や応急処置キット:万が一の怪我や体調不良に備えて持参しましょう。
  • 言語や通訳アプリ:現地でのコミュニケーションに役立つので事前にアプリをダウンロードしておきましょう。
  • 適切な衣類と上着:季節や天候に応じた服装を用意しましょう。
  • 下着と靴下:季節に応じた下着と靴下を旅行期間に合わせて持っていきましょう。
  • 快適な靴:長時間の歩行に備え、履きなれた快適な靴を選びましょう。冬は防水ブーツがおススメ。
  • トラベルウォレット:貴重品や旅行書類をまとめて持ち歩くために便利です。

便利な小物とアクセサリー

旅行中に役立つ小物やアクセサリーを以下にリストアップしました。

  • 折りたたみ傘:突然の雨に備えて持ち歩きましょう。
  • ボディウェットシート:清潔を保つために便利です。
  • サングラス:晴れた日や雪の日の眩しさから目を守ります。
  • めがね、コンタクトレンズ:必要な方は必須。コンタクトの方はソシューションもお忘れなく。
  • 日焼け止め:焼きたくない方はぜひ。ドイツは緯度が高いのでUV指数は低め。
  • シャンプーやボディーソープ:トラベルサイズが便利です。
  • 化粧水や保湿液:自分のお肌に合った物を忘れずに。日本に比べてドイツはかなり乾燥しています。
  • 歯磨き粉、歯ブラシ:毎日使うものです。機内食後のフライト中にも役に立ちます。
  • スカーフやマフラー:体温調節に便利で、ファッションのアクセントにもなります。
  • ハンカチやティッシュ:汗を拭いたり、清潔を保つために必要です。
  • ウェットティッシュ:日本のようにおしぼりは出てきません。手指を拭いたり汚れた場所を拭くのに便利。
  • 水着:プールや川、サウナへ行く予定の方は持参しましょう。
  • 帽子:冬は暖かく、夏は日差しから守ります。季節に合ったものを。
  • 手袋:特に冬のドイツ旅行には必須アイテム。
  • エコバッグや折り畳みバッグ:ドイツは袋は有料なので、現地での買い物や荷物が増えた時に。
  • 本(電子書籍でも):電車やバスでの移動中に日本の本を読みたくなりますね。

持って行くと便利なテクノロジー

ドイツ旅行で便利なテクノロジーを以下にリストアップしました。

  • スマートフォン:今や必須アイテム。地図や情報の検索、通訳アプリなどに活用できます。
  • ドイツやEU内で使えるSIMカード:eSIM、海外旅行用SIM、契約キャリアの海外ローミングなどを事前に確認しましょう。ドイツ到着時に空港などでSIMカードを入手も可能。
  • モバイルバッテリー:長時間の外出時や移動中にスマートフォンの充電が切れるのを防ぐために。
  • カメラ:ドイツの美しい景色や観光地を記録するために。
  • コンパクトなノイズキャンセリングイヤホン:移動中や混雑した場所で音楽やオーディオブックを楽しむために。
  • パソコンやタブレット:大きなスクリーンなので、必要な方はあると便利。

これらのアイテムを準備して、ドイツ旅行を快適に楽しんでください。

【ドイツ旅行の服装】お土産にもなるので、最悪現地で購入しよう!

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ドイツは気温差が激しい時が年中あります。

たった一日で10度もの気温差があったり、バスや車、電車のエアコンの冷気、そして、朝晩の気温差も大きいです。

なので、風邪をひきやすくなると思うので、色々な状況に対応できる重ね着は基本と考えましょう。

とは言え、スーツケースに入れるモノには制限もあります。

逆に現地でお買い物したい、という場合もあると思うので、現地で購入してみたい物は現地購入も良いでしょう。

途上国ではないので、ほとんどのモノは、ドイツ国内で日本と同様のモノが調達可能です。

特に洋服などは、行きの荷物を減らしつつ、さらに現地でお買い物も楽しめるというメリットもあります。

ただ、靴に関しては、サイズはもちろん形状や素材など、ドイツでは自分に合わないものも多いので(特に小サイズの私の場合)、日本から普段使い慣れているものを持っていくのが賢明です。

また、日焼け止めなどのお肌につけるものは、使っているブランドが決まっている方の場合は、ドイツで同じものが売っているかわかりませんし、成分が違う場合もありますので、日本から持っていく方が安心です。

ちなみに、ドイツ人は、世界的にファッショナブルで無い人種として有名?!ですので、旅行中にわざわざおしゃれする必要はありません(キッパリ!)

例えば、高級なレストランで食事したい場合や、ベルリンでクラブに行きたい場合でも、日本では普通のワンピースをチョイスしてみても、実はこちらではかなりオシャレという事も多々あるので、普段着ているもので問題ありません。

男性の場合も、ほとんど聞いたことがありませんが、短パンにビーチサンダルだとお断りされるレストランもあるかもしれないので、行きたい場所に関する情報は、事前に確認した方が良いでしょう。

まずは、出発の少し前に現地の天気予報を確認し、日本との気温差を考慮して、荷作りすると良いです。

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ドイツ旅行の注意点【楽しい旅行にするために】

ドイツ旅行に際して留意すべきポイントを以下にまとめました。

ドイツは比較的治安のよい国ですが、都市部や、街のエリアによって治安が違います。

また、人気の少ない森や公園なども、特に夜間は避けるなど、一人で行動する場合には十分注意してください。

  • 盗難や置き引きに注意:観光地や交通機関など人が集まる場所では、貴重品を注意深く管理しましょう。
  • 公共の場でのマナー:静かな振る舞いや公共の場での禁煙に留意し、地元の人々の文化や習慣を尊重しましょう(結構マナーを守ってない現地人もいますが「自分は日本人代表!」くらいの意識で旅行しましょう)
  • スリップや転倒に注意:舗装の滑りやすい場所や雨天時の階段、掃除中の施設内などで注意が必要です。
    ケガをしたらせっかくの旅行も台無しです。
  • 交通ルールの遵守:ドイツの交通ルールや標識に厳密に従い、安全な移動を心がけましょう。
  • 周囲をよく見て歩き、夜はできるだけ1人で外出しない:お祭りやフェスなどで若い女性が性犯罪に会うニュースが増加しています。滞在する場所や地域の治安を事前に調べておきましょう。

現地の服装マナーと文化

通常の日本人の感覚であれば、どの国へ行っても問題ないと思いますが、ドイツでの服装マナーと文化について以下にまとめました。

  • シンプルで快適な服装:ドイツ人のファッションはシンプルでミニマルなものが一般的です。日本だとかなりダサいんだけど!くらいの服装で大丈夫です。女性はお化粧もほぼしていません。

    パーティーに呼ばれていたり、オペラ鑑賞などを予定している方はドレスアップしましょう。
    ただし、過度に高級なアクセサリーなどをつける必要はありません。
  • 季節に合った服装:季節や天候に応じて適切な服装を選び、体調や快適さを優先しましょう。
  • 礼儀正しい振る舞い:公共の場ではバカ騒ぎはしないようにしてマナーを守り、他人との間に適切な距離を保ちましょう。

旅行中に気を付けること

ドイツ旅行中に留意すべきポイントを以下にまとめました。

  • 飲料水の確保:ドイツの水は地域によりますが、基本的に硬水ですので水道水は飲まずにミネラルウォーターを購入しましょう。

    レストランではお水は有料です。屋外活動や観光中は、常に水を携帯し、水分補給を心がけましょう。
  • 日焼け対策:夏場の強い日差しには日焼け止めや帽子、サングラスなどの対策が必要です。
  • 予期せぬ天候への対応:ドイツの天候は変わりやすいので、折りたたみ傘や防水ジャケットなどの準備をしておくと安心です。本当に、ダサいと思うくらいの登山スタイルでもOKです!

予期せぬ天候に備える方法

ドイツ旅行中に予期せぬ天候に備える方法を以下にまとめました。

  • 折りたたみ傘の携帯:突然の雨に備えて、コンパクトな折りたたみ傘を常備しましょう。
  • 防水アウターや靴:雨天時には防水加工されたジャケットや靴を着用し、濡れるのを防ぎましょう。

    冬は靴や洋服が濡れると体温が奪われて体が冷えるので注意が必要です。
  • 予報の確認:実はこれが一番大事!

    天候予報をチェックし、可能な限り旅程を天候に合わせて計画しましょう。

これらのポイントに留意して、安全で快適なドイツ旅行を楽しんでくださいね♪

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