料理ができないのはわかっていたがまさかここまで?!ドイツ人夫から聞いた衝撃の事実

私達カップル
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こんにちは!はねうさぎです。

入籍も終わり、正式に夫婦となったわけですが、私たちはまだ別々に暮らしています。

彼は一人暮らしなのですが、昨日、はねうさ夫から聞いた衝撃の事実を書こうと思います。

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まず、結婚相手が欧米人だと話すと、みな「家事分担してくれる」「レディーファースト」「ロマンティックなデート」などなど想像を膨らませることでしょう。

夢を壊すようで申し訳ないのですが、残念ながら、はねうさ夫は料理ができません。

結婚前に付き合った男性たちは、インディペンデントで大抵の家事、プラス自分の事は出来る人たちだったのですが、はねうさ夫はちょっと違う系統です。

はねうさ夫のお父さんは、学校の先生だったこともあり(いわゆる公務員)、お母さんは専業主婦で家のことはなんでもこなせる料理の得意なスーパー主婦。

そんな家庭環境でそだった夫は、「家事は女性がやるもの」と思っている、超甘やかされた現代感覚ほぼゼロのドイツ人なのだ!

この話を彼にすると「僕なんかはまだいい方だよ。父親は一人っ子で、僕のおばあさんは伯爵家かなんかの専属の料理人だったから、僕より父親の方が完全に甘やかされて育ってるんだ」と責任転換をし始めます。

頼むから、今は21世紀だということをわかってほしい・・・。

私は、なんとか彼に家事に参加してもらおうと「いまどき女性だけが家事をするなんてナンセンス!」、「私の友達の旦那さんは、夕食の後キッチンを片付けて掃除もしてくれるらしいよ」などと畳み掛けてなんとか家事をやってもらおうと考えているのですが「朝食とサンドイッチは作れる。最近はうどんもゆでれるようになった!」と誇らしげ。

「朝食って、フルーツを切って、コーヒー入れて、買ってきたクロワッサンとヨーグルト出すだけだよね?」と私が言うと、「スクランブルエッグも作れるじゃん」と反論してくるのです。

まあ、何もやらないよりはいいか・・・と思い、「じゃあ、少しずつ簡単な料理を教えていくから、覚えようね」と言い聞かせています。

もちろん料理もできないドイツ人夫

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昨日たまたま夫とスカイプで話していたら(私たちは遠距離恋愛で、今年入籍したのですが、私がドイツへの移住を渋っていたため、しばらくの間は別々で暮らしています)、ラーメンの話題になり、夫が「この間、オフィスの近くにあるアジアンマーケットでラーメンを買って、作って食べた」と言い始めました。

「茹でるだけでしょ」と言うと、「いや!ラーメンに卵も入れたよ^^」と得意げなのです。

そう、はねうさ夫は、ラーメンに煮卵の組み合わせが大好物。

家では茹で卵で代用しているはずだけど、「そうか~、ラーメンに卵入れたんだね。その組み合わせ好きだったよね」と言うと、「最初にゆで卵を作ろうと思って、沸騰したお湯の中に卵を割って入れてみたらぐちゃぐちゃになっちゃったんだよね~、びっくりしたけど、最近はゆで卵の作り方がわかったよ」というわけです。

え・・・????

最初に卵をお湯に入れてみたらmessed up・・・?

マジかーーーーーーーーーーーーーーー!!ゆでたまごなんか小学生でも作れるぞ!

もう、おかしくておかしくて笑いが止まりませんでした。

それと同時に、一緒にいる時にそれをやられてたら、私はぶち切れ間違いなしです!

私がドイツへ引っ越して一緒に住む前にいろいろ勉強してもらいたい、今日この頃でした。

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